【能登地域フィールドワーク】~里山里海の魅力を伝える観光~

観光部会では、これまでフィールドワークを通じて里山の資源を活かした観光地をみてきました。今年度は「里山の風景や営みの魅力を伝える観光地づくり」に焦点を当て、2011年に日本で初めて世界農業遺産に認定された「能登の里山里海」を舞台にフィールドワークを実施します。能登地域の観光入込客数は、能登半島地震の影響などにより、震災前と比べて依然として低い水準にあり、観光の回復に時間を要している状況です。
本フィールドワークでは、「能登地域の観光の現状把握や復興に向けた活動」、「自代型林業による木材を活用したものづくり」、「震災後の公費解体によって生じた空き地を使った地域の憩いの場づくり」などの取組みを現地で見聞きし、自然・人的な地域資源を活かした風景や地域の営みの魅力を伝える観光地づくりについて可能性を探ります。
◆プログラム 10月3日~10月4日
10月3日(土) DAY1
10:30 能登空港集合
<レンタカー移動>
11:30-12:30 能登町小木でランチ
<移動>
13:00-13:30 見附島の見学
13:30-15:30 飯田町まち歩き
<移動>
16:00-18:00 ノトハハソ見学、レクチャー
≪ゲスト≫大野長一郎氏
<移動>
18:30-20:00 夕食、宿チェックイン等
10月4日(日) DAY2
08:00-08:30 <宿出発>
08:30-09:30 スズ・シアター・ミュージアム、潮騒レストランの見学
<移動>
10:00-11:00 現代集落の見学
<移動>
11:45-12:30 輪島市でランチ
<移動>
13:00-15:00 里山まるごとホテル見学、レクチャー
≪ゲスト≫山本亮氏
<移動>
15:15-15:45 一人一花 in 能登半島
≪ゲスト≫徳永哲氏
<移動>
17:05 能登空港出発
◆参加費
30,000円
宿泊費、集合地点からの交通費、その他諸費用込み(体験プログラム料金 含む)
航空券は各自で手配して下さい。
◆宿泊
日置ハウス
・男8人部屋×1
・女8人部屋×1
◆講師
大野長一郎氏 ノトハハソ
山本亮氏 里山まるごとホテル
德永哲氏 一人一花 in 能登半島(JLAU)
◆随行者
伊藤唯氏 岐阜造園、地元能登の活動に関わる(JLAU)
◆定員
先着16名まで
◆お申し込み

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