What's JLA map

ようこそJLA mapへ。
JLA mapは、JLAUおよびJLAU会員が運営するランドスケープ・アーキテクチュアのガイドマップです。
JLA mapには、JLAU会員が携わった現代ランドスケープ作品を中心に、日本庭園等の歴史・文化的作品、それら作品の発想の源泉となる国内の海・山・川等の自然景観を地図上にマッピングしています。
マップ上の作品等は、継続的にJLAU会員が投稿するシステムとなっていますので、JLA mapには完成がありません。
本マップをきっかけに、みなさんが実際にその場所に足を運んでもらえれば幸いです。

Reports

2016.11.01JLAU公式ロゴの公表

JLAU公式ロゴを公表します。
アーティストおよびデザイナーとして国内外でご活躍されている五十嵐 威暢氏監修のもと作成しましたJLAU公式ロゴ案が平成28年11月7日に開催された第二回理事会にて承認されたことをご報告致します。今後JLAU活動のシンボルとなるロゴとして、様々なシチュエーションで使用されることを期待します。ロゴのバリエーションはPDFをご覧ください。

■コンセプト
・図柄をロゴとして用いるのではなくJLAUの4文字のアルファベットをロゴ化する。
・洋服の襟もとやスーツの胸元についているタグをイメージしたロゴとする。
・4文字のアルファベットのうち、2および3文字目のLとAを接するデザインとすることでLandscape Architecsを一語として強調する。
・Aが細いのはArchitectの印象を薄くする。
・両端のJとUは、同じ比率としグラフィック感を強調するとともに安定感をつくる。
・直線構成のLとAの左右文字のJとUの下部にアールを使うことで、4文字の並びに躍動感や対比感を強調する。
・左右に使われているアールは半円で、日の丸(JAPAN)を想起させる。
・線の強弱で表す、日本の重ね縞でもみられる線の繊細さにより日本らしさを表現。

五十嵐 威暢(いがらし たけのぶ)氏 略歴
多摩美術大学名誉教授、元多摩美術大学学長。グラフィック・プロダクトデザイナーとして活動後、1994年以降は本拠をロサンゼルスへ移し、彫刻制作に専念。2004年6月に帰国。代表作はニューヨーク近代美術館をはじめ、世界30カ所以上の公立美術館に永久保存され、個人作品集は現在までに、日本、中国、韓国、ドイツ、スイスで出版されている。