What's JLA map

ようこそJLA mapへ。
JLA mapは、JLAUおよびJLAU会員が運営するランドスケープ・アーキテクチュアのガイドマップです。
JLA mapには、JLAU会員が携わった現代ランドスケープ作品を中心に、日本庭園等の歴史・文化的作品、それら作品の発想の源泉となる国内の海・山・川等の自然景観を地図上にマッピングしています。
マップ上の作品等は、継続的にJLAU会員が投稿するシステムとなっていますので、JLA mapには完成がありません。
本マップをきっかけに、みなさんが実際にその場所に足を運んでもらえれば幸いです。

News

2020.10.28NEW
Mini Studios for Water-Sensitive Urban Designレポート公開中!

世界銀行東京・防災ハブとJLAUメンバーが協働しました!

Mini Studios for Water-Sensitive Urban Designレポート公開中。

2019年4月22日-26日に行われた世界銀行東京防災ハブ主催のグリーンインフラワークショップのレポートが公開されました。

JLAUメンバーの福岡孝則さんのレクチャーに加え、JLAUからは、高橋靖一郎さん、大野暁彦さん、IFLA委員会の保清人らが参加し、世界銀行が支援する国々を担当しながら、ワークショップを展開しました。

 

ワークショップの舞台は両国、墨田、向島や押上地区に設定し、既存のランドスケープから、保水率を上げるためのグリーンインフラプランをつくりました。

 

参加国の代表とまち歩きしながら、日本の透水性舗装や雨庭なども学ぶこともできました。

 

現在IFLA委員会ではIFLA APR高野代表と共に”トモダチ作戦”と題し、日本のランドスケープ技術の提供や、情報交換を世界の国々、特に、気候変動の影響著しい南太平洋の島々と行っています。

今後もこうした組織とも連携し、日本のグリーンインフラ技術を世界に発信しながら、JLAUメンバーによる技術コーディネートの実施を行っていきたいと思います。

 

https://reliefweb.int/sites/reliefweb.int/files/resources/Community-and-Nature-Based-Solutions-for-Integrated-Urban-Flood-Risk-Management-Mini-Studios-for-Water-Sensitive-Urban-Design-A-Handbook-for-Organizers-and-Facilitators.pdf.

 

https://www.worldbank.org/en/news/feature/2019/04/22/technical-deep-dive-on-integrated-urban-flood-risk-management-learning-from-experiences-of-japanese-cities-drmhubtokyo