What's JLA map

ようこそJLA mapへ。
JLA mapは、JLAUおよびJLAU会員が運営するランドスケープ・アーキテクチュアのガイドマップです。
JLA mapには、JLAU会員が携わった現代ランドスケープ作品を中心に、日本庭園等の歴史・文化的作品、それら作品の発想の源泉となる国内の海・山・川等の自然景観を地図上にマッピングしています。
マップ上の作品等は、継続的にJLAU会員が投稿するシステムとなっていますので、JLA mapには完成がありません。
本マップをきっかけに、みなさんが実際にその場所に足を運んでもらえれば幸いです。

News

2021.04.24NEW
JLAU会長より2021年度のご挨拶

新年度が始まりました

JLAU会長 戸田 芳樹

 

コロナ禍の中、例年のような華やかな幕開けに欠けますが、JLAUは新たなミッションに向けて活動を開始します。昨年は活動が少々低下しましたが、この状況下においてもリモートの活用などにより充実した事業の展開を図りたいと考えております。

また、JLAUには大きなミッションがある事を忘れてはなりません。それは2023年秋IFLAアジア大会の東京開催です。この大会は日本のランドスケープアーキテクトの存在と活動をアジアの人々に知っていただき交流を図る良い機会と捉えております。あと2年半と迫ってまいりましたが、その準備と成功には会員の大いなる参加が必要です。会員皆さまにはまだ具体的な内容が想像できないと思いますので、6月の総会でご報告する予定にしております。

以前も大会の大枠は説明しましたが、全体のテーマは「自然とともに生きていく」(Living with Disasters)とし、これを3つのテーマが支えます。

 

1.自然を生かした社会的共通資本の整備(Green Infrastructure)

2.自然とともに暮らす幸せな生き方の探求(Well-being)

3.地域の自然に根ざした文化と歴史の継承(Landscape Culture)

 

昨年までの各部会活動の延長上にこれらのテーマが重なり、活発な日常活動が大会の準備そのものになります。私たちは大会準備だけ専念するのではなく、3つのサブテーマを追求することでJLAUの存在意義をもう一度確認したいと考えております。大会後、これらの実績がJLAUの財産として、また活動基盤として次世代に語られることを望んでおります。

大会の成功にはすべての会員の活動が必要となります。会員活動の受け入れは重要な課題ですのですぐに取り組む予定です。また、これらの活動をCPD獲得の有効な方法として事業内に定着させたいと考えます。以上の総体が私たちの活動領域を広げ、ステークホルダーの満足に結びつくことを願い、組織一丸となって一歩一歩課題を解決していきましょう。