What's JLA map

ようこそJLA mapへ。
JLA mapは、JLAUおよびJLAU会員が運営するランドスケープ・アーキテクチュアのガイドマップです。
JLA mapには、JLAU会員が携わった現代ランドスケープ作品を中心に、日本庭園等の歴史・文化的作品、それら作品の発想の源泉となる国内の海・山・川等の自然景観を地図上にマッピングしています。
マップ上の作品等は、継続的にJLAU会員が投稿するシステムとなっていますので、JLA mapには完成がありません。
本マップをきっかけに、みなさんが実際にその場所に足を運んでもらえれば幸いです。

News

2015.04.16NEW
【終了致しました】 5/9(土) JLAU総会シンポジウム ”ランドスケープの今と将来”

JLAU 総会シンポジウム  <造園CPD認定プログラム2.0単位>
                                                                                                                                                                                                                                            “ランドスケープの今と将来”
~「ランドスケープアーキテクトになる本(改訂版)」出版作業を通して思ったこと~
特別委員会報告(RLA テキスト出版 編集企画委員会)

●目的と趣旨
2002年にRLA資格制度が設立されてから13年、登録者数は延べ600名を超えました。
また、2009年にRLA資格認定試験ガイドブックとして生まれた「ランドスケープアーキテクトになる本」の
出版から5年が経過し、在庫も限られてきました。
2014年度には「RLA補」が設立され、学生や他分野の技術者、行政関係者にも受験の機会を広げる
など、RLA資格制度が新たな展開を始めています。これを受けて、CLAの協力もあり、JLAUに
おいて改訂版となる「ランドスケープアーキテクトになる本」を執筆し、5月に出版することになりま
した。時を同じくして、今秋には、国交省による民間資格活用にも申請が予定されており、RLAが
公共事業等における設計業務資格の1つとなることが期待されています。
こうした動向を踏まえ、「ランドスケープアーキテクトになる本」の改訂版出版作業を通して感じた、
時代背景の変化や今後の展望を含め、“ランドスケープアーキテクトの今と将来”をみなさんと見つめ直
したいと考えています。

◇話     題:事業内容の報告(出版に至る経緯、出版物の紹介)
◇総合討論:「ランドスケープアーキテクトになる本」出版作業を通して見た、
“ランドスケープの今と将来”
1)「ランドスケープアーキテクトを取り巻く時代背景の変化」
2)「RLA資格試験制度のあり方」
3)「ランドスケープアーキテクトの展望」
パネラー候補:執筆委員、編集委員、監修委員、初版本編集者、学識・その他 の方々
コーディネータ:棚瀬新一朗(資格教育委員会ならびに出版企画委員長兼監修委員)

●開催概要:
◇日時:(一社)ランドスケープアーキテクト連盟・平成27年度 通常総会
     平成27年5月9日(土)、15:00~17:00(予定)
◇会場:コトブキDIセンター 2F(東京都港区浜松町1丁目14-5)
◇連絡先:一般社団法人ランドスケープアーキテクト連盟(JLAU)事務局
       151-0053 東京都渋谷区代々木1-17-11 小山ビル3F
(株)LPD 内 Tel:03(5304)1904/Fax:03(5304)1905
e-mail:jimukyoku@jlau.or.jp
◇参加費:無 料  ※17:30から懇談会(有料)を開催します

※※参加を希望される方へ※※
参加者全員の氏名、所属(会社名・学校名)、連絡先電話番号・e-mailアドレス、懇親会参加の有無」を記載し、
平成27年4月30日(木)」までに、上記連絡先 e-mail または FAX. にてお知らせください。
先着順にて受付をさせていただきます。
定員に達した場合には、お断りをすることがありますので、ご容赦ください。
※JLAU会員で、シンポジム・懇親会の出席届をされている方の申し込みは不要です。