What's JLA map

ようこそJLA mapへ。
JLA mapは、JLAUおよびJLAU会員が運営するランドスケープ・アーキテクチュアのガイドマップです。
JLA mapには、JLAU会員が携わった現代ランドスケープ作品を中心に、日本庭園等の歴史・文化的作品、それら作品の発想の源泉となる国内の海・山・川等の自然景観を地図上にマッピングしています。
マップ上の作品等は、継続的にJLAU会員が投稿するシステムとなっていますので、JLA mapには完成がありません。
本マップをきっかけに、みなさんが実際にその場所に足を運んでもらえれば幸いです。

News

2020.05.19NEW
終了【日本庭園の可能性を多面的な視野で見る】日本造園学会全国大会ミニフォーラム開催のお知らせ

JLAUではIFLA-APR大会(国際ランドスケープアーキテクト連盟アジア太平洋地区大会)の誘致活動を進めており、大会では日本庭園についての議論も関心を集めると思われます。
このミニフォーラムがIFLA-APR大会に向けて、国内で議論を深める機会となれば幸いです。
■テーマ
「日本庭園の可能性を多面的な視野で見る」 〜国際的舞台における可能性と課題〜
■開催日時:5月24(日)13:30~15:00
■閲覧方法
全国大会ミニフォーラム専用ページからサインインして閲覧してください

ミニフォーラム一覧


発表データは5月23日(土)から閲覧可能です
■プログラム
1)趣旨説明
高野文彰(JLAU顧問、IFLA-APR会長)
2)話題提供
大野暁彦 「伝統的グリーンインフラとして庭園システムの展開の可能性」
山田拓広 「海外における作庭活動と海外の交流~海外でのワークショップなどを通じて~」
張平星  「海外からの研究者から見た日本庭園の多面的可能性」
五十嵐康之「れからのランドスケープ界の展開とその中における日本庭園の視点のもつ展開の可能性」
加藤友規  総括
3)意見交換
進行:上原三知