What's JLA map

ようこそJLA mapへ。
JLA mapは、JLAUおよびJLAU会員が運営するランドスケープ・アーキテクチュアのガイドマップです。
JLA mapには、JLAU会員が携わった現代ランドスケープ作品を中心に、日本庭園等の歴史・文化的作品、それら作品の発想の源泉となる国内の海・山・川等の自然景観を地図上にマッピングしています。
マップ上の作品等は、継続的にJLAU会員が投稿するシステムとなっていますので、JLA mapには完成がありません。
本マップをきっかけに、みなさんが実際にその場所に足を運んでもらえれば幸いです。

News

2020.01.09NEW
会長より新年のご挨拶

新年おめでとうございます

ランドスケープアーキテクト連盟
会長 戸田 芳樹

 

2020年の新年を迎え、会員皆さまの御健勝と御多幸をお祝い申し上げます。
ランドスケープアーキテクト連盟も8年目を迎え会員数も増加し事業も活発になりました。今年はオリンピックイヤーで、日本は世界各地から注目されており、私達も日本のランドスケープを世界に発信する良い機会であると思います。また昨年のAPRフィリピン大会で2021年11月にIFLAのアジア大会(APR)において東京が開催国に立候補いたしました。さらに当会顧問の高野文彰氏がAPR会長に就任し日本の存在感をアピールすることが出来ました。今年はIFLA-APR大会の準備強化を目指して、活動を活発化すると共に事業の多角化、ネットワークの拡大を展開していきたい所存でございます。

 

1.組織の充実を図るための会員獲得
2021年の大会までに400人規模の組織を作りたい。
多様なステークホルダーとの交流を図りたい。

 

2.多彩な事業の展開とネットワークの拡充
全ての会員が事業を主催し参加する積極的な組織にしたい。
国内外のグループとの交流を図り、ランドスケープを社会に紹介したい。

 

3.2021年IFLA-APR大会の本格的な準備
大会の東京開催を目指し会員が相互に役割を持ち、具体的な楽しい活動をしたい。

 

ランドスケープの世界で活動している全ての人々に、今なにをやるべきかが問われている時代でもあります。私達はランドスケープアーキテクト連盟の活動を通じて、もう一度足元を見直し、新たな視点を作り、それらを会員で共有して次世代の日本を創造していきましょう。