What's JLA map

ようこそJLA mapへ。
JLA mapは、JLAUおよびJLAU会員が運営するランドスケープ・アーキテクチュアのガイドマップです。
JLA mapには、JLAU会員が携わった現代ランドスケープ作品を中心に、日本庭園等の歴史・文化的作品、それら作品の発想の源泉となる国内の海・山・川等の自然景観を地図上にマッピングしています。
マップ上の作品等は、継続的にJLAU会員が投稿するシステムとなっていますので、JLA mapには完成がありません。
本マップをきっかけに、みなさんが実際にその場所に足を運んでもらえれば幸いです。

Events

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2016.05.07
平成28年度 JLAU総会シンポジウムのご案内 【造園CPD:2.0単位】

【終了しました】
“日本におけるランドスケープ・イニシアティブの可能性について”
JALUとIFLA Japanの融合と、新メンバーによる産学の協働により、日本におけるランドスケープアーキテクトが高い社会的な役割を獲得するために何ができるのか?新IFLA Committeeのメンバーによる講演、国際的な活動の報告を通じて、参加者全員でその方向性や目標を共有する。

◇講演、報告
講演-1 上原三知(信州大学農学部森林科学科准教授,IFLA Japan常任理事)
「日本におけるランドスケープ・イニシアティブ -Ian McHargのDesign with Natureと田中角栄の日本列島改造論のシナジー効果-」
講演-2 福岡孝則(福岡孝則:神戸大学大学院工学研究科准教授,IFLA Japan常任理事)
「海外でランドスケープを仕事にする」
報告-1 鈴木 綾(株式会社あい造園設計事務所)
「第53回IFLA世界大会(イタリア・トリノ)報告」
報告-2 金香昌治(株式会社日建設計都市デザイングループ公共領域デザイン部)
「シンガポール レールコリドー国際設計コンペティション 報告」

◇参加費:無料、定員100名
日時:平成28年6月4日(土)15:00~17:00 会場:コトブキD.Iセンター 2F(東京都港区浜松町1-14-5,JR浜松町駅徒歩3分)

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2016.04.22
都市デザインセミナーvol.3 夜景演出による都市の魅力づくり

【終了しました】
都市デザイン部会が主催する、関係者の解説とともに現地をまわる見学セミナーの第3回のご案内です。
横浜市が昭和61(1986)から、都市の魅力づくりの一環として取り組んできた「ライトアップ」とその発展形である「スマートイルミネーション」を題材として、ランドスケープにおける夜景演出の可能性に関する講義と現地視察を通じて知見を深めることを目的としてセミナーを開催します。【造園CPD認定プログラム 2.5単位】

<プログラム>
5月27日(金)19:00~21:30

プログラム1 19:00~20:00「ライトアップ・ヨコハマからスマートイルミネーションまで」
      会場:
      象の鼻テラス(横浜市中区海岸通1丁目 象の鼻パーク内)
      みなとみらい線「日本大通り駅」出口1より徒歩約3分、出口2より徒歩約5分

プログラム2 20:00~21:30 横浜の夜景を歩く
      会場:関内地区

<講師>
国吉直行(アーバンデザイナー・横浜市立大国際総合科学部まちづくりコース特別契約教授)

<申し込み方法>
参加をご希望の方は事前の申込みをお願いします。定員30名に達し次第締め切ります。
「お名前」「所属」「メールアドレス」「JLAU 会員の有無」をご記入の上、下記メールまでお送りください。

お申込み・お問合わせ MAIL:seminar@jlau.or.jp
日時:5月27日(金)19:00~21:30

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2016.04.19
JLAU関西ランドスケープセミナーVol.01「ダイキンTICのランドスケープを語る」

【終了しました】
関西を中心にランドスケープデザインに関わる見学会や講演会活動を通じて、継続学習および人材交流の場づくりを行う「関西ランドスケープセミナー」の第1回目の企画を開催します。
今回は昨年11月に竣工したダイキン工業TIC(テクノロジー・イノベーションセンター)を訪ね、ランドスケープの設計者、施工者による解説で現地見学を行うとともに、参加者全員でその思想や技術的課題について議論・意見交換を行います。
若手からベテランまでたくさんの方々のご参加をお待ちしています。ランドスケープアーキテクトを志す学生の参加も大歓迎です。

≪開催日≫
2016年5月21日(土)

≪スケジュール≫
12:00~12:30 現地集合・受付(時間厳守)
大阪府摂津市西一津屋1-1(JR吹田駅or阪急相川駅からバス)
※詳細は当選者にメールにてお知らせします。
12:30~14:30 現場見学(講師:長谷川一真氏 福本清史氏)
14:30~15:00 休憩・移動
15:00~17:00 講義・意見交換(講師:同上)
(吹田市立内本町コミュニティセンター第2会議室)
17:00     解散
17:30~    懇親会(自由参加・費用別途)

≪申し込み方法≫
参加をご希望の方は事前の申込みをお願いします。(定員40名)
5/19(木)までに①氏名、②年齢、③性別、④所属、⑤メールアドレス(パソコンメールを受け付けるもの)、⑥電話番号(当日連絡がつくもの)、⑦会員・一般の別、をご記入の上、下記メールまでお送りください。
申込者多数の場合は先着順となります。お早めにお申し込みください。

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2016.03.29
公園活性化セミナー2016【公園の進化を考えるvol.1 -冒険遊び場のデザインに学ぶ-】 

【終了しました】
〈JLAU〉と冒険あそび場プレーパークの運営に40年の実績がある〈NPO法人プレーパークせたがや〉が公園の進化を考える合同セミナーを開催します。「冒険遊び場のデザインに学ぶ」をテーマとし、身近な公園における子どもの遊びや日常の利用から見えてくる課題と可能性から「公園の進化」を考えていきます。【造園CPD認定プログラム 4.5単位】

2016 年 5月14日(土)
【午前】10:00~12:00「公園が拓く、子どもの脳力満開セミナー」
講師:天野秀昭 氏(NPO法人プレーパークせたがや 理事、大正大学 人間環境学科 特命教授)
会場:世田谷ボランティア協会 〒154-0002世田谷区下馬 2-20-14 パーム下馬2階
東急田園都市線・世田谷線 三軒茶屋駅から徒歩約12分

1979年からプレーワーカーとして活動されてきた豊富なご経験に脳科学や医学の知見を交えながら、遊びと子どもの身体、心、成長との関係、遊びと利用を通して見えてくる公園の課題と可能性についてお話いただきます。

12:00~12:30 移動及び休憩

【午後】12:00~15:00「冒険遊び場を体感する(+昼食、質疑応答・意見交換)」
講師:金子哲大 氏(NPO法人プレーパークせたがや 世田谷プレーパークプレーワーカー)
会場:世田谷プレーパーク 〒154-0001世田谷区池尻1-5-27世田谷公園内
東急田園都市線 池尻大橋駅から徒歩約12分、三軒茶屋駅から徒歩約15分

現役プレーワーカーの金子哲大さんに解説いただきながら、作って壊してまた作る過程の中で楽しさと安全性を追求してきた冒険遊び場ならではの遊具のかたちや配置、子どもの動きなどを実際に見て、冒険遊び場を体感していただきます。

<定 員> 30名(先着順 / 事前申込制 下記、電話またはmail アドレスにご連絡ください。)

<参加費> JLAU会員:通し3,000円
      一 般   :通し4,000円
      学 生   :通し2,000円

<お申込み・お問い合わせ先>
NPO法人プレーパークせたがや 事務局
電子メール setagaya@playpark.jp / TEL 03-3414-4175
お申し込みは、電子メールにて【件名】を「公園セミナー申込」とし、1.お名前、2.ご所属、3.一般、学生、JLAU会員の別をご記入の上、上記メールアドレス宛にご送信いただくか、お電話にてお願いいたします。

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2016.02.26
JLAU観光部会フィールドワークVol.5 【温泉地のランドスケープ 草津・伊香保温泉湯街研究】

【終了しました】
JLAU観光部会フィールドワークVol.5 【温泉地のランドスケープ 草津・伊香保温泉湯街研究】

■観光部会では2月に行われるた草津温泉のランドスケープセミナーを踏まえ、フィールドワークを開催します。
草津温泉と伊香保温泉の事例を参考にランドスケープアーキテクトが展開できる手がかりを探ります。ふるってご参加ください。

■随行者:南賢二教授(高崎経済大学 観光政策学科)
■プロフィール
高崎経済大学 地域政策学部 観光政策学科教授
1953 年生 地域政策・計画、観光リゾート地域政策、計画、景観計画が主な研究分野
高崎経済大学地域政策学部教授・日本都市計画学会評議員・日本観光研究学会理事及び監事
登録ランドスケープアーキテクト(RLA)・技術師(建設部門 . 農業部門)
主な研究業績に、山中湖リゾートまちづくり計画、都市観光活性化推進調査(日本観光協会)など

■日時:2016年4月16日(土)〜翌17日(日)
■調査地:草津温泉・伊香保温泉
■人数  20人程度
■参加費:JLAU会員:15000円 一般:20000円

申込/問い合わせ :seminar@jlau.or.jp JLAUセミナー委員会事務局
申込期限 平成28年2月28日(水)まで
日時:2016年4月16日(土)〜翌17日(日)

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2016.01.28
JLAU観光部会セミナーVol.1 【吉田道郎氏・北山孝二郎氏・村田洋一氏講演:草津温泉のランドスケープ】

【終了しました。】
※造園CPD認定がされました。
JLAU観光部会セミナーVol.1 【吉田道郎氏 北山孝二郎氏 村田洋一氏講演:草津温泉のランドスケープ】
造園CPD認定プログラム 認定番号:15-0409 [単位]2.0

■観光部会では4 月に行われる草津温泉フィールドワークの前哨にセミナーを開催いたします。 草津温泉郷の景観まちづくり協定・景観計画等の策定を支援した梵まちつくり研究所の吉田道郎氏と湯源湯路街をコンセプトに湯畑周辺 の三大拠点をデザインした北山創造研究所の村田洋一氏,K計画事務所の北山孝二郎氏をゲストに迎え、草津温泉郷の事例を参考にランドスケープアーキテクトが 展開できる手がかりを探ります。ふるってご参加ください。

■講師:吉田道郎氏(梵まちつくり研究所代表取締役)
■プロフィール
早稲田大学大学院(都市計画系後藤春彦研究室)を修了後、まちづくりプランナーとして各地の地域振興・観光活性化・都市計画・景観デザイン・建築設計等に携わる。株式会社環境と造形研究員、小田原市政策総合研究所特定研究員、早稲田大学都市・地域研究所客員研究員、まちづくり事務所hand10代表、熱海市観光戦略プロデューサー等を経て株式会社梵まちつくり研究所を設立。現在、同社代表取締役、早稲田大学非常勤講師等。一級建築士。技術士(建設部門:都市及び地方計画)

■講師:北山孝二郎氏(K計画事務所)
■プロフィール
1947 年 2 月 14 日京都に生れる。
1968 年都市科学研究所入所
1976 年J・C・Pコンサルタント海外プロジ ェクトに参加クウェイト国において低層住宅 団地開発計画マスタ-プラン作成に参加
1980 年インドネシア国において東カリマン タン地域農村移住計画マスタープラン作成に 参加
1981 年K計画事務所を設立 地域開発、公共施設、オフィス・商業施設、 住宅の計画、設計・監理を行ない現在に至る

■講師:村田洋一氏(北山創造研究所)
■プロフィール
1981年 東京生まれ
2005年 多摩美術大学環境デザイン学科卒業
2007年 アースケイプ
2008年より北山創造研究所所属

■日時:2016年2月15日(月)開場18:00 開演18:30~20:30(21:00)
■会場:コトブキD.I.センター 2Fホール(浜松町駅徒歩5分)
■人数  50人程度
■参加費:JLAU会員:無料 一般:1000円

申込/問い合わせ :seminar@jlau.or.jp JLAUセミナー委員会事務局
申込期限 平成28年2月10日(水)まで

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2016.01.21
公園活性化セミナー【番外編】 

【終了しました】
今年度4回にわたり実施してまいりました公園活性化セミナの番外編として、日頃なかなか出会えない公園のつくり手と利用者が集まる交流会を実施します。

前半は、話題提供といたしまして4名のRLAが子ども時代の遊びと原風景、これまで自分が携わってきた仕事について語ります。
後半は、これからの公園や遊び場のあり方についての意見交換や交流会といたします。
公園や遊び場に色々な形で携わるみなさんのご参加をお待ちしています。

平成28年2月5日(金)19:00~21:30 
【住 所】東京都世田谷池尻2-3-11 3F
【交 通】東急田園都市線「池尻大橋」駅から徒歩7分
【対 象】公園技術者 / 公園行政に従事している方 / 冒険遊び場運営者 / 一般 / 学生 どなたでも
【定 員】30名(先着順 / 事前申込制)
【参加費】 ¥1,500 / (JLAU & 学生割引¥1,000) (おでんつき)

お申し込み・お問い合わせ先:プレーパークせたがや事務局 
電子メール setagaya@playpark.jp
TEL 03-3414-4175

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2015.12.11
【作庭の現場ー「滋賀メモリアルパーク」の施工現場を訪ねる】庭園文化セミナー Vol.07

【終了しました】
今回は特別編として、滋賀県山中に現在施工中の大規模庭園「滋賀メモリアルパーク」を訪れ、施工を手掛ける植芳造園の井上敏宏さんの解説で見学を行います。作庭の現場に触れる貴重な機会です。造園設計施工に関わる実務者、特に若い世代の方には為になる企画かと思いますので、ふるってご参加ください。
日時:2016年1月16日(土) 13:00~

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2015.11.20
「生きものがよみがえってきた江戸前の海」シンポジウム開催のお知らせ

【終了しました】
かつて「江戸前」と呼ばれた東京湾は、豊富な魚介類がとれ、江戸の人々の生活を支えていました。高度経済成長期に一度は大きく減った生きものでしたが、海上公園が整備されたことで、ひとが海に親しめる場が戻り、生きものがよみがえりつつあります。2020年に、東京でオリンピック・パラリンピックが開かれます。2020年は、生物多様性条約の愛知目標の達成年でもあります。世界の目が東京に集まります。今回のシンポジウムでは、生きものの保護や研究に携わる専門家に「江戸前」の価値や魅力をお聞きし、将来に何をどのように残していくかを、みなさんと考えます。奮ってご参加ください。

■プログラム(13:30~17:00)
 講演「なぜ東京湾に海上公園が生まれたのか」
  樋渡達也(NPO法人みどり環境ネットワーク!理事長)
 講演「ウナギから見た東京」
  海部健三(中央大学法学部)
 講演「鳥たちの東京ベイサイド」
  金井 裕(日本野鳥の会参与)
 講演「東京湾のトビハゼ~北限の生息地での現状~」
  田辺信吾(東京動物園協会葛西臨海水族園)
 パネルディスカッション
  「東京湾はオリンピック・パラリンピックのレガシーになれるか?」

問い合わせ・申し込み先:
日本自然保護協会保護室 TEL:03-3553-4103
Eメール:umm@nacsj.or.jp (このメールに返信すると申し込みアドレスになります)(要事前申込み、参加費無料)
日時:2015年12月13日(日) 13:30~  場所:中央区立環境情報センター 東京スクエアガーデン6階

2015.11.09
【変わりゆく環境ビジネス】GBJ冬のシンポジウム2015

【終了しました】
サステイナビリティに対する責任を果たす経営姿勢は、企業価値に大きく影響する要因として、経営の根幹を成す重要課題となりつつあります。各企業はESG(環境Environment、社会Social、ガバナンスGovernanceの頭文字を取ってESGと呼ぶ)への配慮を外形的・明示的に示す必要が急速に高まっており、実際、フォーチュンン100社の内の88社がLEEDに取り組んでいるという事実も報じられています(ハーバードビジネスレビュー 2015年11月号)。建設に関わるサステナビリティについても、業界内での取り組みから投資家などを巻き込んだより大きな動きを見せ始めています。今回のGBJシンポジウムでは、「サステイナブル社会の実現に取り組む企業からのメッセージ」として各企業からの発表も取り入れながら、急拡大する環境ビジネスに焦点を当て、その変化と今後の展開について幅広い分野の皆さまとともに見通してみたいと考えています。

<プログラム>
1. 「サステイナブル社会の実現に取り組む企業からのメッセージ」(GBJ法人会員企業数社)
2. 2015年 LEED認証授与式
3. グローバルトップランナー企業の取り組み
 (シティバンク プロジェクト&アセットマネジメント・ヘッド シニア・ヴァイスプレジデント
  ダンカン・マッキンタイア氏)(予定)
4. 責任投資原則とグリーンビルディング (国連環境計画特別顧問 末吉竹次郎氏)(予定)
5. USGBC/GBCIからのプレゼンテーション(USGBCシニアアドバイザー ジェーン・ヘンリー(予定)
6. GBJからのプレゼンテーション

詳細・お申込みはこちら→ http://www.gbj.or.jp/symposium2015winter/

日時:2015年12月14日(月)14:00~18:00 場所:二子玉川ライズスタジオ