What's JLA map

ようこそJLA mapへ。
JLA mapは、JLAUおよびJLAU会員が運営するランドスケープ・アーキテクチュアのガイドマップです。
JLA mapには、JLAU会員が携わった現代ランドスケープ作品を中心に、日本庭園等の歴史・文化的作品、それら作品の発想の源泉となる国内の海・山・川等の自然景観を地図上にマッピングしています。
マップ上の作品等は、継続的にJLAU会員が投稿するシステムとなっていますので、JLA mapには完成がありません。
本マップをきっかけに、みなさんが実際にその場所に足を運んでもらえれば幸いです。

Events

PDF
2016.10.10
公園活性化セミナー2016 vol.4 「震災と公園」 

【終了しました】

【造園CPDプログラム16-0338 2.5単位】
2016年4月14日の前震の発生から、16日の本震、そして幾度もの余震が続いた熊本地震は、人的被害、建物被害、土砂災害、熊本城をはじめとする文化財の被害等大規模な被害をもたらしました。災害時に公園等のオープンスペースが諸機能を発揮することはこれまでの事例から明らかですが、阪神淡路、東日本、熊本等の地震を俯瞰すると地震のタイプ、規模、震源や被災地域の条件の違いにより被害および避難の状況が異なることがわかります。今一度、過去の例に学び、平時から公園のあり方を考え続けることが大切です。
本セミナーでは公園を共通の対象としながら、異なる視座、視点から深く公園に関わってこられた蓑茂壽太郎氏、天野秀昭氏のお二人に「震災と公園」をテーマにお話いただきます。過去の震災と公園、平時の公園を俯瞰し、今後の公園はどうあるべきかを広い視野で考える機会となれば幸いです。多くのご参加をお待ちしております。

【概 要】
講演1 『熊本地震で得た小公園マネジメントのヒント』
講師:蓑茂壽太郎氏(一般財団法人 公園財団理事長)


講演2 『復興まちづくりにおける子どもの存在と公園の役割』
講師:天野秀昭氏(特定非営利法人プレーパークせたがや理事)

対 談  蓑茂壽太郎氏 × 天野秀昭氏

【日 時】
2016.11.17(木)18:50~21:20
【会 場】
国立オリンピック記念青少年総合センター『センター棟309』
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1
小田急線参宮橋駅より徒歩10分
東京メトロ千代田線代々木公園駅(4番出口)から徒歩15分
【参加費】
JLAU会員:1000円(JLAU学生会員は無料)
一 般:2,000円
学 生:500円
【定 員】
100名(先着順 事前に下記申し込みフォームよりお申し込みをお願いいたします)
【お申し込み】
終了しました。

【お問合わせ】
件名を「公園セミナー」とし、下記のいずれかまで、eメールにてお願いいたします。
「@」は半角にしてください。
JLAU e-mail:seminar@jlau.or.jp
プレーパークせたがや e-mail:otoiawase@playpark.jp
【主 催】
(一社)ランドスケープアーキテクト連盟、NPO法人プレーパークせたがや

PDF
2016.09.30
【マンホール工場を見に行こう!】素材を知る/ 素材の可能性を探る

【終了しました】

設計で使用する様々な素材を知ることで、その素材の可能性を探る工場見学。第一弾は、マンホール工場です。熱い鉄を溶かし、型に流す工程は圧巻です。マンホールの仕組みも学べます。実際に、工場の職人さんにも話が聞けるので、作成工程の疑問やこんなデザイン作れるの?等の疑問を聞いてみましょう!また、話題の大谷資料館にも立ち寄ります。マンホールグッズももらえるかも?

日之出水道機器(株) 栃木工場+大谷資料館
参加費:JLAU 会員・学生¥5,000/一般¥6,000(バス代込 昼食付)

以下のサイトから申し込みをお願いします。先着40名です。10 月16日(日)締め切りです。
パスワード jlau
http://jlau-kengaku.peatix.com
日時:平成28年11月3日(文化の日) 8:00-18:00

PDF
2016.09.27
【カリフォルニアの戦後の日本庭園】JLAU 特別セミナー

【終了しました】

講演1:米国マンザナー国立史跡公園における日本庭園群
第二次世界大戦中、日系アメリカ人の収容所の一つであるマンザナー(1942-1945)の収容者の多くは、カリフォルニア州南部で農業または庭園造園業に従事していた。終戦までに食堂や医療施設の前など公共的な空間に100を超える庭が造られた。これらは、収容所の閉鎖時に全てが放棄された。1995年国立遺跡公園化を契機に、日系米国人の団体であるマンザナー委員会が、庭の発掘復元の支援を国立公園局に行っている。現在まで日系人また日本人専門家の支援により約20の庭が発掘復元されている。こうした活動報告とともに、庭園の価値と保存・活用について議論を深める。

講演2:上杉武夫氏を偲んで
米国にて、日本を代表する文化として日本庭園を海外に発信したいとの信念で日本庭園についての研究さらに作庭の実践にも携わる。庭園は生活の一部という基本的考えのもとで米国の気候・風土、ライフスタイル・スケールに溶け込む庭園を追求。デザイン分野において特に高い評価を得る一方で、日本庭園の美しさを後代に継承していくため、後進の指導・育成にも尽力。生前の交流の深い講師より、業績の紹介、学ぶべき理念が語られる。

講師
小林竑一氏  ランドスケープアーキテクト
プロフィール:1945 年大阪生まれ。1968 年京都大学農学部林学科造園学講座卒業。京都大学助手、オハイオ州立大学助教授を経て、米国でランドスケープアーキテクトとして実務に携わる。

申込方法
1)募集人数  25 名 申込順
2)参加費   JLAU 会員・学生:1000 円 一般:2000 円
3)申込先   下記アドレスの申込フォームからお申し込みください。
専用申込フォーム https://goo.gl/forms/kLcFqSZ2ilHBUkv32
日時:2016 年 10 月 25 日(火) 19:00~21:00(受付18:30より) 会場:造園会館 8F 緑の会議室(東京都渋谷区神南1-20-11)

PDF
2016.08.31
生田緑地Park Wedding「公園で結婚式を挙げる」

JLAU観光部会協力イベント 【生田緑地Park Wedding「公園で結婚式を挙げる」】

【終了しました】

■観光部会の部会メンバーが結婚することに伴い、同メンバーである、生田緑地指定管理者(株)富士植木担当者からのきっかけ作りにより、結婚式運営者のAmrillo Ivyの企画のもとで、一般の公園を結婚式場と披露宴会場に利用して、公共にも開けたオープンな結婚式を生田緑地のピクニックデーのイベントに合わせて試行することになりました。
こういった公共の公園を式場や会場に見立てて展開する手法は公共の場における誘客イベントの一貫として可能性を暗示しています。
実際に式や会場の演出に観光部会として協力しながら、この企画に関わられている方の取り組みや問題点、今後の展開についてヒアリングし、レポートしていきます。

■自由参加です。オープンなウェディングですので、当日公園に散歩がてら祝福しませんか?

■新郎・新婦  樋田勇也 樋田知夏(旧姓 鬼塚)(stgk)
観光部会コーディネーター:額谷悠夏(富士植木)

■日時:平成28年9月19日(月祝)
■場所  生田緑地メタセコイヤの森(挙式)中央広場(パーティー)
■住所  川崎市多摩区枡形7丁目1-4
■参加費:無料

イベント詳細URL:http://www.ikutaryokuti.jp/hp/morinoniji.html

問い合わせ :seminar@jlau.or.jp JLAU観光部会事務局

PDF
2016.08.29
公園活性化セミナー2016【公園の進化を考えるvol.3 -冒険遊び場のデザインに学ぶ-】 

【終了しました】
【造園CPDプログラム 16-0265 2.5単位】

「子どものつぶやきと観察がヒント!子どもの動線と遊び場のかたち」
〈JLAU〉と冒険あそび場プレーパークの運営に40年の実績がある〈NPO法人プレーパークせたがや〉が公園の進化を考える合同セミナーを開催します。「冒険遊び場のデザインに学ぶ」をテーマとし、身近な公園における子どもの遊びや日常の利用から見えてくる課題と可能性から「公園の進化」を考えていきます。今回は常設プレーパークと出張プレーパークの事例についてお二人の講師をお招きしてご講演いただきます。

2016 年 9月30日(金)19:00~21:30
講師
金子哲大 氏(NPO法人プレーパークせたがや プレーワーカー)
「常設プレーパークのかたち ~世田谷公園プレーパークの事例~」

大垣内弘美 氏(NPO法人プレーパークせたがや プレーワーカー)
「いつもの公園をプレーパークに ~二子玉川公園プレーパーク プレーカーの事例~」

会場:国立オリンピック記念青少年総合センター『センター棟106』
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1

<定 員> 30名(先着順 / 事前申込制 下記、電話またはmail アドレスにご連絡ください。)

<参加費> JLAU会員:2,000円
一 般   :3,000円
学 生   :1,000円

<お申込み・お問い合わせ先>
NPO法人プレーパークせたがや 事務局
電子メール setagaya@playpark.jp / TEL 03-3414-4175
お申し込みは、電子メールにて【件名】を「公園セミナー申込」とし、1.お名前、2.ご所属、3.一般、学生、JLAU会員の別をご記入の上、上記メールアドレス宛にご送信いただくか、お電話にてお願いいたします。

 

PDF
2016.08.18NEW
ユーロの産みの親 リヒャルト・クーデンホーフを巡る  5つの日本庭園  講師:日本庭園作庭家 野村勘治氏

【終了しました】

野村勘治氏が15年にわたり、ドイツ在住のシュミット・村木眞寿美さんと共に作庭した5つの日本庭園について語っていただきます。
ユーロの産みの親と言われているリヒャルト・クーデンホーフの母は日本人で遠く明治時代に海を渡り、7人の子供を育てた芯の強い女性であった。イギリスの離脱で話題に事欠かないユーロについて、5つの庭園の物語にからめてお話しを進めます。

 

■主催

日本ランドスケープフォーラム(JLF)・ランドスケープアーキテクト連盟(JLAU) 共同開催

■日時 : 2016年10月1日(土) 受付13:30 開始14:00~15:30 懇親会16:00~

■講師 : 野村勘治 氏

■会場 : 株式会社コトブキ DIセンター 東京都港区浜松町1-14-5

JR浜松町駅北口より 徒歩3分 都営浅草線・大江戸線 大門駅B1より徒歩3分

■定員 : 80名(先着順/事前申し込み制 定員になり次第締め切らせて頂きます。)

■申し込方法 : 下記のURLへアクセスし、申し込フォームよりお申込み下さい。

https://goo.gl/forms/PSiI1niBXmYcNWLW2

■参加費 : JLAU会員無料 非会員1000円 学生500円 (懇親会は別途1500円)

■お問合せ : seminar@jlau.or.jp

9/20までにお申し込みください。定員になり次第締め切ります

PDF
2016.08.05
JLAU観光部会フィールドワークVol.6 【水と踊り文化の風致 郡上八幡の水辺景観の取り組みと踊り文化から観光を考える】

【終了しました】

JLAU観光部会フィールドワークVol.6 【水と踊り文化の風致 郡上八幡の水辺景観の取り組みと踊り文化から観光を考える】

【CPD認定プログラム:13単位】

■観光部会では9月に郡上八幡のフィールドワークを開催します。
水辺景観と踊りの文化事例を参考にランドスケープアーキテクトが展開できる手がかりを探ります。中部地方、関西地方の方々もふるってご参加ください。

■講師: 武藤隆晴氏(郡上市役所商工観光部参与)
コーディネーター:藤沢百合(スタジオ伝伝)

JLAU観光部会では、地域の資源(水と踊り文化)を風致として都市計画を進めてきた郡上八幡のまちづくりを学ぶため、郡上八幡の町並みの見学と踊り文化を体験するフィールドワークを行います。水辺の整備と、町民の水を生活に上手に取り入れた暮らし方、また郡上踊りという文化により、多くの観光客が訪れる郡上八幡。当日は、その郡上八幡の町づくりに約40年間携わってきた講師にお話し頂き、各地域で問題になっている空き家対策に取り組んでいる当部会員とともに町並みや水辺計画の見学を行います。夜は郡上踊りに参加。ひと夏32日間開催という日本一ロングランのこの踊りでは、町中が会場となりますが、毎日違う風景の元で開催されることで、町内毎の準備負担の分担や、踊り参加者の新鮮味の維持など、様々な工夫がされています。そんな踊りに参加することで、踊り文化とランドスケープの関わりがもたらす観光の意義、町の収益性や地方移住について考えます。

■日時:2016年9月3日(土)〜翌4日(日)
■調査地:岐阜県郡上市郡上八幡 宿泊地:下呂温泉 小川屋 (集合:名古屋駅又は郡上八幡駅)
■人数  10人程度
■参加費:約25000円(最寄り駅からの交通費、一泊朝食込み概算)

申込/問い合わせ : 申込期限 平成28年8月24日(水)まで 。締め切りました。 seminar@jlau.or.jp JLAUセミナー委員会事務局

PDF
2016.07.29NEW
JLAU庭園文化セミナーVol.09 【大名庭園の美学  -小石川後楽園を訪ねる-】  


【終了しました】

日本を代表する名園見学を通じ、我が国固有の庭園文化・技術に触れ、学ぶセミナーです。

今回は㈱戸田芳樹風景計画・代表取締役の戸田芳樹氏(東京農業大学造園科学科客員教授)を講師としてお招きします。

空間の変化によってもたされた景観の変化の美学、大名庭園の美意識とそれを支える庭園技術などについてお話を伺います。


 

日  時 : 2016年9月3日(土) 13:00~17:30


講  師 : 戸田芳樹 氏(㈱戸田芳樹風景計画 代表取締役)


見学場所 : 小石川後楽園    東京都文京区後楽1−6−6 (集合場所ではありません)


講座場所 : 中央大学後楽園キャンパス 理工学部2号館 (こちらが集合場所です)


       東京都文京区春日1-13-27


      ※詳しい集合位置等は、後日参加者にお送り致します。


定  員 : 20名(先着順/事前申し込み制 定員になり次第締め切らせて頂きます。)


申し込方法 : 下記のURLへアクセスし、申し込フォームよりお申込み下さい。


       https://goo.gl/forms/40slfv6sDObyIWo62


参  加  費 : JLAU、CLA会員¥1.500-、 一般¥2.000-


懇  親  会 : 近くで予定しております(参加自由・会費別途)


お問合せ :   seminar@jlau.or.jp こちらにお問合せ下さい。


PDF
2016.07.15
公園活性化セミナー2016【公園の進化を考えるvol.2 -冒険遊び場のデザインに学ぶ-】 

「冒険遊び場40年の歴史に学ぶ遊び場のデザイン」
【造園CPD認定プログラム 2.5単位】

【終了しました】

◇被災地・神戸の遊び場から考えた制限のある中での遊び場の動線と遊具の配置
◇子どもの観察から得た「可動式の斜面遊具」
◇羽根木プレーパーク大改造!子どもが来ない?!危機からの遊び場改造

〈JLAU〉と冒険あそび場プレーパークの運営に40年の実績がある〈NPO法人プレーパークせたがや〉が公園の進化を考える合同セミナーを開催します。「冒険遊び場のデザインに学ぶ」をテーマとし、身近な公園における子どもの遊びや日常の利用から見えてくる課題と可能性から「公園の進化」を考えていきます。

2016 年 8月25日(木)19:00~21:30
講師:天野秀昭 氏(NPO法人プレーパークせたがや 理事)
会場:下北沢らぷらす「研修室4」〒155-8666 東京都世田谷区北沢2-8-18 北沢タウンホール
小田急線・京王井の頭線「下北沢」駅南口より徒歩5分

<定 員> 30名(先着順 / 事前申込制 下記、電話またはmail アドレスにご連絡ください。)

<参加費> JLAU会員:2,000円
一 般   :3,000円
学 生   :1,000円

<お申込み・お問い合わせ先>
NPO法人プレーパークせたがや 事務局
電子メール setagaya@playpark.jp / TEL 03-3414-4175
お申し込みは、電子メールにて【件名】を「公園セミナー申込」とし、1.お名前、2.ご所属、3.一般、学生、JLAU会員の別をご記入の上、上記メールアドレス宛にご送信いただくか、お電話にてお願いいたします。

 

PDF
2016.06.27
JLAU特別セミナー ザック・ロクッレム氏来日記念講演会・シンポジウム 【造園CPD:2.0単位】

【終了しました】

ヒューマン・インフラストラクチャーの思想を元にランドスケープ計画やデザインを展開するザック・ロックレム氏(米国Asakura Robinson Company(ARC)主席プランナー/都市デザイナー)をお迎えして特別講演を開催いたします。ARCは空地・空家率が20%を超える米国ピッツバーグ市都市計画局の戦略的な空地施策と、デザインツールキット(Vacant Lot Tool Kit)をコンサルタントとして作成し、空地から展開する新しい縮退都市像を提案しています。本講演では、縮退都市の空地施策やデザインから今後の日本の縮退都市について考え、積極的な議論を展開する場として皆様の参加を期待するものです。

◇プログラム
進行:イントロ:『縮退都市における空地施策とデザイン』
福岡孝則(神戸大学特命准教授、JLAU-IFLAcommittee副委員長)
講演:『 Lots to Love: Policy and Design for Vacancy 』
ザック・ロックレム(ARC主席プランナー/都市デザイナー)
パネルディスカッション:
パネラー/ザック・ロックレム、泉山塁威((一社)パブリック・プレイス・パートナーズ共同代表理事)、赤間 豊(株式会社LPD 代表取締役)

◇参加費:講演会:JLAU会員500円、一般1,000円、学生無料、懇親会:一律1,500円(1時間程度)

 
日時:平成28年7月14日(金)18:00~20:00 会場:コトブキD.Iセンター 2F(東京都港区浜松町1-14-5,JR浜松町駅徒歩3分)