What's JLA map

ようこそJLA mapへ。
JLA mapは、JLAUおよびJLAU会員が運営するランドスケープ・アーキテクチュアのガイドマップです。
JLA mapには、JLAU会員が携わった現代ランドスケープ作品を中心に、日本庭園等の歴史・文化的作品、それら作品の発想の源泉となる国内の海・山・川等の自然景観を地図上にマッピングしています。
マップ上の作品等は、継続的にJLAU会員が投稿するシステムとなっていますので、JLA mapには完成がありません。
本マップをきっかけに、みなさんが実際にその場所に足を運んでもらえれば幸いです。

Events

2018.08.21
JLAU観光部会フィールドワークVol.10 【八戸のランドスケープ 広場の活用から観光を考える】

【造園CPD認定プログラム:13単位 認定番号:18-0328】

■観光部会では八戸で活躍する広場ニストの山下裕子氏を迎えて現地での活動の様子を体感するフィールドワークを開催します。
八戸における広場の活用事例を参考にフィールドワークを行いランドスケープにおける新たな手がかりを探ります。

■随行者:番場俊広(建築家)
■プロフィール
1978年神奈川県生まれ。東海大学工学研究科建築学専攻終了。C+A(シーラカンスアンドアソシエイツ)勤務。事務所改組により小泉アトリエ勤務。2010年abanba設立。
 

■広場解説:山下裕子 (広場ニスト) 
1974年生まれ。全国まちなか広場研究会理事、NPO法人GPネットワーク理事。富山に移住し、演劇やアート関連イベントの企画制作に携わる。2007年よりグランドプラザ運営事務所勤務。2009年(財)地域活性化センター第21期全国地域リーダー養成塾修了。2010年より㈱まちづくりとやまグランドプラザ担当。2011年よりNPO法人GPネットワーク理事。2014年より広場ニストとして独立。その後、豊田・久留米・明石・神戸をはじめとする全国のまちなか広場づくりに関わる。

 

■調査地:青森県八戸市  ■宿泊地:1日目市内ビジネスホテル 2日目青森屋

■日時:2018年9月29日(土)〜翌30日(日)
●9月29日(土)
12:30本八戸集合
フレンチビストロ「スケガワ」ランチ後
14:00〜広場視察〜
中心街観光交流施設「八戸ポータルミュージアムはっち」視察
中心街滞在交流施設「八戸まちなか広場マチニワ」視察
市営書店「八戸ブックセンター」視察(資料代1,000円)(申込手続き等は、当方で対応いたします!)
19:00まで
八戸市内泊

●9月30日(日)
9:00〜八戸フィールドワーク〜
日本最大級の朝市「館鼻岸壁朝市」見学
東山魁夷「道」のモデルであり、司馬遼太郎が「他の星からの訪問者を一番先に案内したい海岸」と評した種差海岸散策
三沢市寺山修司記念館、十和田市現代美術館、六ヶ所再処理工場、大規模風力発電
18:00終了
星野リゾート 青森屋泊

●10月1日(月)
自由行動

■人数  8人程度(現地本八戸駅集合から車による移動)


申込/問い合わせ :seminar@jlau.or.jp JLAUセミナー委員会事務局
申込期限 平成30年9月3日(月)まで (申し込み締め切りました)