What's JLA map

ようこそJLA mapへ。
JLA mapは、JLAUおよびJLAU会員が運営するランドスケープ・アーキテクチュアのガイドマップです。
JLA mapには、JLAU会員が携わった現代ランドスケープ作品を中心に、日本庭園等の歴史・文化的作品、それら作品の発想の源泉となる国内の海・山・川等の自然景観を地図上にマッピングしています。
マップ上の作品等は、継続的にJLAU会員が投稿するシステムとなっていますので、JLA mapには完成がありません。
本マップをきっかけに、みなさんが実際にその場所に足を運んでもらえれば幸いです。

Events

2018.08.30NEW
ランドスケープを語る会 ~歴史の継承から新しい事業へ~

【日本ランドスケープフォーラム・ランドスケープアーキテクト連盟共催講演会】

ランドスケープデザインの領域が広くなってきていると感じます。
時間と空間を超え、ランドスケープアーキテクトが縦横に活動をする社会を作り上げたいと考えました。
そこで今回、歴史に埋もれた景観に光をあて価値を見いだし、それを現代に活かすべく活動している恵谷浩子氏、
公園やまちづくり活動の延長線において様々な事業を企画、実践している塚原道夫氏に、
ランドスケープデザインの可能性と未来像を語っていただくことにしました。
従来のデザインを越えたおふたりの活動に皆さまの姿を重て将来の夢を想像していただきたいと企画しました。

■講師
歴史的景観からのアプローチ
恵谷浩子/奈良文化財研究所 景観研究室 研究員
東京農業大学造園学科卒。生産と生活の必然性が生み出した文化的景観。それがどの様な背景の元に成立したかを明らかにし、
持続的に保全するための理論と方策を模索しています。
主要実績
2009年「住民意識の反映としての文化的景観」
2011年「四万十川流域 文化的景観研究」
2013年「京都岡崎の文化的景観調査報告書」
受賞
2017年 東京農業大学 造園大賞
2018年 日本造園学会 田村剛賞

まちづくり景観からのアプローチ
塚原道夫/(株)塚原緑地研究所
東京農工大学林学科卒。様々な事業を展開しながら、みどりを守り作り育て、公共施設を活性化して地域を元気にする活動をしています。
主要実績
指定管理者として:「千葉ポートタワー」「フォレスパ木曽」「袖ヶ浦海浜公園」等多数
みどりの社会事業として:「佐倉野鳥の森クラブ」「印旛実りの里」「巨樹と森のフォーラム」等多数
コンサルタント事業として: 「千年の森づくり」「おゆみの森を育てる会」「園生の森公園を育てる会」等多数

■日 時:平成30年10月6日(土)会場13:30 開演14:00〜16:30 懇親会17:00〜18:30
■参加費:JLAU会員・JFL会員・学生 無料 / 非会員 500円
■懇親会:別途 1500円、学生1000円(講演会終了後同会場にて行います)
■会場:東京都港区浜松町1-14-5 コトブキD.I.センター 2Fホール(浜松町駅徒歩5分)
■人数:80人(先着順)
■申込方法:下記の申込フォームから9/30(日)までにお申し込みください

https://goo.gl/forms/pqsNazsXTtLAhXZN2

■共催:日本ランドスケープフォーラム