What's JLA map

ようこそJLA mapへ。
JLA mapは、JLAUおよびJLAU会員が運営するランドスケープ・アーキテクチュアのガイドマップです。
JLA mapには、JLAU会員が携わった現代ランドスケープ作品を中心に、日本庭園等の歴史・文化的作品、それら作品の発想の源泉となる国内の海・山・川等の自然景観を地図上にマッピングしています。
マップ上の作品等は、継続的にJLAU会員が投稿するシステムとなっていますので、JLA mapには完成がありません。
本マップをきっかけに、みなさんが実際にその場所に足を運んでもらえれば幸いです。

Events

2021.10.18NEW
【ROAD TO 2023 JLAUが掲げる3つのテーマ オンラインセミナー】 Green infrastructure vol.01

ランドスケープ カルチャーLC、ウェルビーイングWBに続くオンラインセミナー第3弾は、グリーンインフラGIをテーマに企画します。前2回は私たちランドスケープアーキテクトの今後のアウトリーチを広げていく方向性を示してくれました。GIもまた、様々な分野が参加するプラットホームが築かれつつあります。ではそのプラットホーム、「円卓」で私たちランドスケープアーキテクトは何を「持ち寄り」、何を「広げ」、何を「語るのか?」。

ゲストにドイツと日本の2拠点にランドスケープ事務所を開設し活動中の中村昌史氏、丹部一隆氏のお二人をお迎えして、ランドスケープアーキテクトとGIとの関わり方、ランドスケープアーキテクトが生み出すはGIとは?そのために何が必要なのか?そしてJLAUの考えるGIとは何か?などをざっくばらんに、でも刺激的にお話ししたいと思います。現在のGIに対する「素朴な」疑問も掘り起こしながら、ランドスケープ(アーキテクト?)に何が出来るのか?を考える契機にしたいと思います。

【日時】2021 年 11月24日(水)20:00-21:30

【会場】オンライン(ZOOMウェビナー)

【セミナー内容】

・ドイツのグリーンインフラの動向、mesh landschaftsarchitektenのドイツでの取組みについて紹介

・「中村昌史氏・丹部一隆氏(mesh landschaftsarchitekten)×武田史郎氏(千葉大)×篠沢健太氏(工学院大)のクロストーク」

・「技術委員会メンバーを交えての全体クロストーク」

[質疑応答]:
オンラインセミナー参加者より(15分程度)

【セミナーゲスト】

mesh landschaftsarchitekten /メッシュ景観設計事務所

中村昌史氏(ドイツ:Hannover)

愛知県出身。mesh landschaftsarchitekten パートナー。ドイツニーダーザクセン州公認登録ランドスケープアーキテクト。 東京理科大学応用生物学科にて学士号を取得後、2003年からライプニッツ大学ハノーバーにてランドスケープ・オープンスペース計画学科に在籍し2008 年ディプロムを取得。卒業後は、ミュンヘン、クレーフェルト、ケルンなどドイツ各地のランドスケープ設計事務所に勤務。2016 年ライプニッツ大学ハノーバー ランドスケープ学科都市景観計画研究所講師を経てmesh landschaftsarchitektenをMartin Prominski, Angela Prominski, 丹部一隆と共に2018年に設立。

丹部一隆氏(日本:東京)

滋賀県出身 mesh landschaftsarchitekten パートナー。ランドスケープアーキテクト。滋賀県立大学環境計画学科にて学士号を取得後、2001年から2013年までオンサイト計画設計事務所にて勤務。2014年から2016年までWamsler Rohloff Wirzmüller FreiRaumArchitektenに勤務し、2016年からライプニッツ大学ハノーバーの大学院に在籍。2019 年にランドスケープアーキテクチャー修士号を取得。2021年にメッシュ景観設計事務所を東京にて設立。

 

【参加費】 JLAU会員/学生:無料、一般/1,000円

【定員】 先着500名

【造園CPD単位】1.5または2.0

https://landscape-greeninfra.peatix.com

上記Peatix のJLAU セミナーイベントページにて申込ください。定員(500 名) に達し次第、申込を締切とさせていただきます。

【お問い合わせ】jlau.seminar@gmail.com

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2021.10.15NEW
石井秀幸 講演会「終わらない場づくり」JLAU関西ランドスケープセミナ-Vol.06

【スケジュール】
2021年11月14日(日) 17:00~19:30

【概要】
私たちは、「終わらない場づくり」というものを理想に掲げています。設計者にとどまらず、 事業者、ユーザー、 施工者、地域の方々など様々な立場の人々と場づくりのプロセスから関係性を築き、継続的に場を育み続けてゆくことが、風景づくりにとって欠かせないと考えています。それをなし得る為には、関わる人々が「場づくりを自分ごと化すること」がとても大切です。町田薬師池公園西園ウエルカムゲート、川の上プロジェクト、大阪中之島美術館を中心にお話しをできればと思います。コロナ禍の影響は、悪いことばかりでなく、私たちに多くの学びと気づきを与えてくれました。アフターコロナを迎えたであろう今、ランドスケープデザインの可能性について皆さんとお話をすることができればと思っています。

【講師紹介】
石井秀幸(Hideyuki Ishii)
株式会社 スタジオテラ 代表
1979年 東京生まれ
2003~2005年 ベルラーヘ・インスティテュート
2005~2008年 株式会社久米設計
2008~2012年 株式会社LPD
2013年~ 株式会社スタジオテラ設立
2017年~  山梨県景観アドバイザー就任
千葉大学(2017年〜), 武蔵野美術大学(2017年〜)東京理科大学(2020年~)にて非常勤講師を務める。
2020年度 日本造園学会賞(作品賞)をパートナー野田亜木子と共に受賞。

【会場】
オンライン(ZOOM) 参加費無料
Peatix のイベントページにてお申し込み後、イベントの視聴ページにアクセスできるようになります。当日にイベント視聴ページ上の「イベントに参加」ボタンを押してもらうことで、ZOOM の会場URL に移動します。

【申込み方法】
Peatix のJLAU 関西ランドスケープセミナー部会の当イベントページ(https://jlau-kansai-seminar-6.peatix.com)にて申し込みください。定員(100 名) に達し次第、申込を締切とさせていただきます。

【造園CPDについて】
造園CPD 単位の取得を希望される方はPeatix での申し込み時にアンケートにてご自身のCPD 会員ID 番号(12 ケタ)を記入してください。セミナー当日の中間で参加の確認を行いますので、必ず登録された氏名でログインしてください。当日参加の確認が取れれば自動登録されます。

【主催】
一般社団法人ランドスケープアーキテクト連盟(JLAU)
( セミナーに関する問い合わせは Peatix の当イベントページにございます、問い合わせボタンにてお願いいたします。)

2021.08.29
【終了】IFLA APR PPP cross talk#2

2021年09月29日(水) 18:00-20:00 (実時間:2.0時間)  英語


主催者 一般社団法人ランドスケープアーキテクト連盟


共催等 IFLA Asia Pacific Region PPP, LAWB working group


プログラム


Landscape Architects Without Borders


国境なきランドスケープアーキテクト


オンラインプログラム内容:


国際造園家連盟のアジアパシフィックでは、国境なきランドスケープアーキテクトのワーキンググループとして、未加盟国へのアウトリーチ活動を行っている。パラオ政府の気候変動リーターであるErbai氏を招き、アジアパシフィック地域の共通課題である海面上昇をテーマにレクチャーを行い、ランドスケープができることを議論する。


会場:オンライン開催 講師は英語でプレゼンテーションを行います。

(申し込み頂いた方にzoom linkをお送りいたします。)

参加費:無料

定員:100名

申込先:https://forms.gle/fDZwBBychzjXLko98

問合先:kiyomail4@gmail.com

講師:保清人、福岡孝則、Erbai Xavier Matsutaro

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2021.08.26
【終了】【ROAD TO 2023 JLAUが掲げる3つのテーマ オンラインセミナー】 Landscape Well-being vol.02

環境デザインのプロフェッショナル集団であるJLAU(ランドスケープアーキテクト連盟)は、アジア太平洋地域で活躍するランドスケープアーキテクトとともに、気候変動時代の展望と戦略を語り合う国際会議「IFLA-APR大会日本開催」を2023年に日本で開催します。これを機に、2023年大会のメインテーマ「Living with Disasters/自然とともに生きていく」を支える3つのテーマ「Green Infrastructure」「Well-being」「Landscape Culture」をJLAUの更なる発展を担うプロジェクトとして位置づけました。本セミナーは、前回の「Landscape Culture」のセミナーに続くオンラインセミナーとしては第2回目、「Well-being」をテーマとした内容では第1回目のセミナーとなります。

アフターコロナの都市空間においては、身体だけではなく、精神面・社会面も含めた新たな"健康"を意味する 「Well-being」という概念が希求されます。ランドスケープデザイナーが都市の中に「Well-being」をどのように持ち込むか、何を果たせるか、実践されておられる方々の生の声をお聞きすることで、今後の「幸せな場所のつくり方」を模索していく機会とします。(造園CPD認定プログラム)

【日時】2021 年 9月30日(木)20:00-22:00

【会場】オンライン(ZOOMウェビナー)

【セミナー内容】

セッション1)坂倉先生をお迎えし、事例を通した「Well-being」の発表

セッション2)ランドスケープデザイナーが実践した「Well-being」プロジェクト・“幸せな場所”編

※Ex.大東市morinekiプロジェクト、柏の葉スマートシティを予定

【セミナー講師】

東京都市大学 都市生活学部 准教授 坂倉杏介氏

柏の葉アーバンデザインセンター 副センター長 三牧浩也氏

大東公民連携まちづくり事業株式会社 代表取締役 入江智子氏

【参加費】 JLAU会員/学生:無料、一般/1,000円

【定員】 先着500名

【お申し込み】:https://landscapewellbeing02.peatix.com

上記Peatix のJLAU セミナーイベントページにて申し込みください。 定員(500 名) に達し次第、申込を締切とさせていただきます。

【お問い合わせ】jlau.seminar@gmail.com

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2021.07.08
【終了】【ROAD TO 2023 JLAUが掲げる3つのテーマ オンラインセミナー】 Landscape Culture vol.01 「ランドスケープ×文化×テクノロジー」

現在、国土交通省が他省庁と連携しながら「グリーンインフラ」の社会実装を工学的な視点から推進しているが、日本の自然観に根差した流域包摂的思考バイオリージョナルインフラも、生態学的な視点によるグリーンインフラの重要な一側面である。また、COVID19によるパンデミックは、気候変動社会と関連づけられながら、都市圏に残された緑地や河川の環境を、人間の精神的安定、身体的健康、社会的連帯に貢献し、持続可能な社会と経済の発展に寄与する「Well-being」なインフラとしての再生を加速させることであろう。

これらの新たな基盤整備を推進するためには、国民一人一人が実感として、日本文化の根源である「自然とともに生きる」ことの意味を理解し、地域ごとの多様性に基づいた生活基盤や持続性のある循環型経済(サーキュラーエコノミー)を実践しなければならない。そのためには、ランドスケープがテクノロジーを実装し、DX(デジタルトランスフォーメーション)に象徴される経済と自然のバランスを志向する未来型社会基盤の一翼を担う必要がある。ランドスケープカルチャーの重要性がテクノロジーによって明らかにされるとき、新たな地球倫理や社会制度が生まれるのではないだろうか。

JLAUが掲げる3つのテーマによるオンラインセミナー第1回目は、温暖化と生物圏との関係性を読み解くためコンピューターモデリングに取り組まれている京都大学の伊勢武史さんをお迎えし、ランドスケープアーキテクト連盟副会長の平賀達也とともに「ランドスケープ×文化×テクノロジー」の視点で来るべき近未来を語ります。バーチャルとフィジカルが融合した時空間の中で、セミナー参加者とともにどのような絵を描くことができるか、どうぞ楽しみにご参加ください。

【日時】2021 年 8月10日(火)20:00-22:00

【会場】オンライン(ZOOMウェビナー)

【セミナー内容】

[対談]:伊勢武史×平賀達也(1時間を予定)

対談テーマ「ランドスケープ×文化×テクノロジー」

[質疑応答]:

JLAU Landscape Cultureチームより(30分)

オンラインセミナー参加者より(30分)

【セミナー講師】

伊勢武史(いせたけし)

徳島県出身。京都大学フィールド科学教育研究センター准教授。ハーバード大学大学院進化・個体生物学部修了(Ph.D.)。独立行政法人海洋研究開発機構特任研究員、兵庫県立大学シミュレーション学研究科准教授を経て、2014年より現職。地球温暖化で重要な役割を果たしている生物圏については、その複雑性から、陸上の生物による炭素の循環のシミュレーションが遅れていると考え、現在、陸域における炭素循環と温暖化についてのコンピューターモデリングに取り組む。

【参加費】 JLAU会員/学生:無料、一般/1,000円

【定員】 先着500名

【お申し込み】: https://landscapecommunity1.peatix.com/

上記Peatix のJLAU セミナーイベントページにて申込ください。(右上PDFのQRコードからもお申込いただけます。) 定員(500 名) に達し次第、申込を締切とさせていただきます。

【お問い合わせ】jlau.seminar@gmail.com

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2021.07.05
【受付終了】ランドスケープアーキテクトセミナー

ランドスケープアーキテクトの資的向上を図り、登録ランドスケープアーキテクト(以下、RLA)資格試験対策を目的とした標記セミナーを開催いたします。RLA資格制度が拡充されるなか、是非ともこの機会にRLAの受験とあわせて本セミナーに参加し、RLAを取得してください。なお、本セミナーは、RLA資格試験のうち、二次試験を対象に実施いたします。2019年度問題(2020年度中止)を題材に講師(RLA取得者)による解答までの手順や解法のポイントを説明いたします。

受験する方はもちろん、今後RLAの取得を目指す方、自己研鑚のためもう一度問題を解いてみたい方、CPDの単位を取得したい方などのご参加をお待ちしております。

■開催日時、場所:                                          午前の部-8/ 21(土) 9:30~12:00  :二次試験(その1-計画実技)               午後の部-8/ 21(土)13:00~16:40  :二次試験(その2-設計実技)

■参加方法:                                              ZOOM開催(ZOOM:ウェブ会議ツールhttps://zoom.us/)                        お申込みいただいた方に、参加用URLとID、パスワードを後日メールにてご連絡いたします。         また、2019年度問題用紙はセミナー開催日までに郵送でお送りいたします。

■定員:                                               50名/午前、午後の部とも 先着順(定員に達し次第、締め切らせて頂きます。)                           ※定員に達した場合は、今年の受験者を優先させていただくことがあります。

■セミナープログラム:                                                        午前の部 二次試験(計画実技): No.1土地利用ダイアグラム、No.2敷地計画に関する問題                              過去問題の模擬演習・解答の解説と説明・質疑応答

午後の部 二次試験(設計実技): No.3造成・排水設計、No.4植栽設計、No.5詳細図に関する問題  過去問題の模擬演習・解答の解説と説明・質疑応答

■受講料:                                                                                                      JLAU会員・CLA会員      :午前の部:¥3,000.-  午後の部:¥3,000.-
JLAU非会員・CLA非会員・一般 :午前の部:¥4,000.-  午後の部:¥4,000.-

■申込方法:                                                                       下記の入力フォームより令和3年8月9日(月)までにお申込みください。受講料は口座振込とさせていただきます。下記の振込先に令和3年8月13日(金)までにお振込みください。

■入力フォームURL:https://forms.gle/nKktEkeZ2C5ktX3z6

■振込先:セミナー案内を参照ください。

■お問合せ:一般社団法人ランドスケープアーキテクト連盟 資格教育委員会
e-mail: shikaku-kyouiku@jlau.or.jp  へご連絡ください。

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2021.06.20
【終了】『造園 CPD 単位 』セミナー

登録ランドスケープアーキテクト資格制度では、3年ごとに登録を更新する必要があり、登録更新に当たっては、登録期間(3年間)中に150単位以上、(RLA補は 60 単位以上)のCPD単位の取得が、登録更新の条件となっております。
本セミナーでは、造園CPD 制度を理解して頂き、今後どのように継続教育を実践すれば良いか登録更新に向けて計画的にCPD単位を取得していけるような解説を行います。
【日時】 令和 3 年 6 月 30 日( 水18:00~20:10) Web開催
【参加費】CLA会員とJLAU会員は 無料、非会員¥5,000.-
【参加条件】講義は、WebWeb(GoToMeeting)配信のため、視聴できるパソコンがある方。
【参加人数】50人(先着順)
【申込方法】令和3年6月29日(火)までに申込書を Mailでお送り下さい
【申し込み】JLAU 資格教育委員会(e-mail:shikaku-kyouiku@jlau.or.jp)
【その他】本セミナーは造園CPD認定プログラムとして2.0単位となります。
主 催 一般社団法人ランドスケープコンサルタンツ協会(CLA)
共 催 一般社団法人ランドスケープアーキテクト連盟(JLAU )

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2021.05.25
【終了】【JLAUランドスケープ特別セミナー】JLAUが掲げる3つのテーマ

JLAUは、アジア太平洋地域で活躍するランドスケープアーキテクトとともに、気候変動時代の展望と戦略を語り合う国際会議を2023年に⽇本で開催します。これを機に、2023年⼤会のメインテーマ「Living with Disasters/⾃然とともに⽣きていく」を⽀える3つのテーマ「GreenInfrastructure」「Well-being」「Landscape Culture」をJLAUの更なる発展を担うプロジェクトとして位置づけ、⼾⽥会⻑のもとで3副会⻑がその牽引役を務めることになりました。
2021年度のJLAU総会後に特別セミナーを開催し、3副会⻑から3つのテーマに対する考え⽅や活動⽬標をお話しします。その後、活動のリーダ―役を担うメンバーにも参加いただき、多世代のランドスケープアーキテクトや、ランドスケープに関⼼の⾼いステークホルダーと志を共にできる活動内容や活動⼿法を議論します。本セミナーが、ランドスケープの総合⼒を持って「⾃然とともに⽣きていく」ための議論と実践を進めるきっかけになることを願っています。

 

【日時】2021年6月26日(土)15:00-17:00

【会場】オンライン(ZOOMウェビナー)

【セミナー内容】

[主催者代表挨拶]     戸田芳樹(JLAU会長/戸田芳樹風景計画)

[キーノートスピーチ]   3副会長による3つのテーマに対する考え方

[パネルディスカッション] 3副会長+3委員長+事務局長による討論・質疑応答

討論テーマ「3つのテーマを軸に据えた活動内容や活動手法」

 

【パネルディスカッション登壇者】

[パネリスト]

副会長:篠沢健太(工学院大学)/忽那裕樹(E-DESIGN)/平賀達也(ランドスケープ・プラス)

委員長:岩井洋(大林組)/鈴木裕治(オンサイト計画設計事務所)/吉武宗平(鳳コンサルタント)

[コーディネーター]

事務局長:高橋靖一郎(LPD)

 

【参加費】 無料

【定員】 先着100名

【お申し込み】https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_zWTF5_TqRUibBhUiUnU3zQ

【造園CPDについて】※認定プログラム 21-0112 2.0単位
造園CPD 単位の取得を希望される方はウェビナー申し込み時にご自身のCPD 会員ID 番号(12 ケタ)を記入してください。セミナー当日の中間で参加の確認を行いますので、必ず登録された氏名でログインしてください。当日参加の確認が取れれば自動登録されます。

【お問い合わせ】jlau.seminar@gmail.com

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2021.05.04
【終了】第二回気候変動と雨水活用シンポジウム 雨水活用の普及と基準や制度を考える

2020年2月19日に開催された「気候変動と雨水活用シンポジウム&セミナー」を受けて第二回のシンポジウムを開催いたします。昨年のシンポジウム開催後に、その成果をもとに「雨水基準制度研究会」が立ち上がり、これまで活動を行ってきました。成果物として「雨水活用の手引き(素案)」を作成し、雨水活用の計画・設計、水量・水質、製品について普及に役立つように編集作業を進めています。これをもとにさらに民間基準に発展させるべくシンポジウムを企画いたしました。
気候変動に伴う雨水活用への取り組みは緊急かつ必須の課題であり、誰もが取り組める方法を共有する必要があります。民間の雨水基準をつくるだけでなく、公的な基準や制度を見直しにつなげていくことも急務となってきています。
雨水の制度や技術は諸外国に後れを取っており、海外の進んだ知見を取り入れつつ、日本の地域性にふさわしい仕組みをつくっていく必要があります。さらなる議論の推進にご協力いただきますよう、より多くの方々のご参加を期待いたします。

日時:2021年5月13日(水)13:30~16:30

会場:日比谷図書文化館大ホール(定員70名)及びZoomウェビナー

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2020.12.31
【終了】【JLAU都市デザインセミナーVol.10】都市の中の森で遊ぶ/ここまでできるPark-PFI

コロナ禍の中、より存在感を増しているの屋外アクティビティ「フォレストアドベンチャー・よこはま」の事例見学を行います。「フォレストアドベンチャー」は、安全を確保する専用のハーネスを装着し、森の木から木へ空中移動していく、フランス発祥のアウトドアパークです。全国32か所で展開されてい て、横浜ではPark -PFI(公募設置管理許可制度)を活用し令和元(2019)年8月にオープンし人気を博しています。
現地見学参加者がフォレスト・アドベンチャーを実体験するとともに、運営管理者に樹林地を活 用したアクティビティの魅力、管理、運営、今後の展開についてのお話を伺います。

後日オンラインでも配信予定です。

【日時】2021年2月6日(土)13:00-16:00

【会場】フォレストアドベンチャー・よこはま(よこはま動物園ズーラシア隣接)

【講師】白井勇喜氏(株式会社フォレストアドベンチャー)

【参加費】 JLAU会員/学生:3500円、一般/3800円

【定員】 先着20名程度

【お申し込み】https://forms.gle/ELx2KXcgHb2Dm196A

【お問い合わせ】jlau.seminar@gmail.com