What's JLA map

ようこそJLA mapへ。
JLA mapは、JLAUおよびJLAU会員が運営するランドスケープ・アーキテクチュアのガイドマップです。
JLA mapには、JLAU会員が携わった現代ランドスケープ作品を中心に、日本庭園等の歴史・文化的作品、それら作品の発想の源泉となる国内の海・山・川等の自然景観を地図上にマッピングしています。
マップ上の作品等は、継続的にJLAU会員が投稿するシステムとなっていますので、JLA mapには完成がありません。
本マップをきっかけに、みなさんが実際にその場所に足を運んでもらえれば幸いです。

Events

2018.09.19NEW
2021 IFLA APR日本大会開催決定! キックオフミーティング(10/20)

2021年にIFLAアジアパシフィック大会日本開催が決定しました。
国際会議に先立ち、JLAU IFLAではキックオフミーティングを企画しました。

「世界は日本に何を求めているか?日本は世界に何が可能か?

を今年IFLA世界大会で表彰されたAAMPEアワード受賞者と話し合います。

2018年10月20日(土)13:00-15:00 / 12:40受付)
1. AAPMEアワード受賞者スピーチ:
日本がなぜ世界から評価を得たのか。/AAPME Award 受賞者

2. IFLA世界大会参加者スピーチ:IFLA世界大会、
APR大会の期待と可能性 / シンガポール大会参加者

3.グループディスカッション:
世界が求める日本と日本が発信できること。
/ファシリテーターIFLA委員会

懇親会費 軽飲食付 15:00-16:00
一般/2000円,学生/1000円(要事前申込)
※シンポジウムのみ無料

※IFLA APR:国際造園家連盟アジア・パシフィック会議
※AAMPE アワード:アジア、アフリカ、中東、パシックエリアのレジリエントなランドスケープデザイン、プランを評価するアワード

開催場所
コトブキD.Iセンター2Fホール(浜松町駅徒歩5分)東京都港区浜松町1-14-5

主催 JLAU:一般社団法人ランドスケープ連盟
事務局 JLAU IFLA委員会 jlau.iflajapan@gmail.com
プレゼンター:上原三知、福岡孝則、金香昌治、高野ランドスケープ、
       田所喬
コーディネーター:保清人

お申込みはここをクリック


PDF
2018.09.10NEW
『造園CPD単位』セミナー

 造園CPD制度は、技術者の自己研鑽の活動を支援する目的で運用され、各種の資格の登録更新や、技術者個人と技術者を雇用している企業の客観的な評価に活用されています。CPD制度が広く浸透しつつある中で、CPD活動の実態を反映した見直しが行われ、今年度以降を対象にした講習会などの区分や単位数などを表す教育形態表が改定されました。
 今回のセミナーでは、改定の内容とCPD申請の際のポイントを解説します。ぜひセミナーに参加して、みなさんのCPD単位の取得などに役立ててください。

■日時:
平成30年10月11日(木)18:30~20:30(受付18:15)
■会場:
コトブキDIセンター
■共催:
一般社団法人ランドスケープアーキテクト連盟(JLAU)
一般社団法人ランドスケープコンサルタンツ協会(CLA)
■定員:
100人程度(定員を超えた場合は先着順とさせていただきます)
■参加費:
会員(500円)、非会員(1,000 円)※当日払い
■その他:
本セミナーは、造園CPD認定プログラムとして申請中です
■問合先:
〇CLA会員:
一般社団法人ランドスケープコンサルタンツ協会 狩谷・岩田 
〒103-0004 東京都中央区東日本橋3-3-7 近江会館ビル8階
TEL 03-3662-8266 FAX 03-3662-8268 Mail info@cla.or.jp
〇JLAU会員:
JLAU資格教育委員会 八色
〒105-0013 東京都港区浜松町1-14-5
㈱コトブキ内 JLAU 連絡事務局 『造園CPD単位』セミナー係
Mail shikaku-kyouiku@jlau.or.jp
〇非会員:上記どちらか
■ 申込方法:
平成30年10月5日(金)までに申込書をMailまたはFAXにて別紙開催案内の「セミナー参加申込書」に記入の上お送り下さい。

PDF
2018.09.07NEW
【JLAUスケッチ講座『基礎編』『実践編』の開催】(2018 秋・冬)

八木健一さんを講師に迎え、ランドスケープ技術者に欠かせない風景スケッチの技術を学ぶ講座を開催します。
『基礎編』を10月に、『実践編』を11月~3月に毎月1回開催します。ぜひご参加下さい。

『基礎編』
基礎から学ぶ全4回の講座を開催します。1・2回は室内での基礎講習、3・4回は野外での実地講習を行います。
第1回 10.6.Sat 13:30~16:30 会場:青山(詳細は別途お伝えします)
第2回 10.13.Sat 13:30~16:30 会場:青山(詳細は別途お伝えします)
第3回 10.20.Sat 13:30~16:30 会場:明治神宮外苑
第4回 10.27.Sat 13:30~16:30 会場:日比谷公園
■参加費 JLAU会員・学生 1,000円/1講座、一般2,000/1講座
■申込み〆切 10.3(水)

『実践編』
レベルを問わず、風景スケッチを学びたい方を対象に、野外でのスケッチ講習を行います。
(基礎編を受講していない方も参加できます!)
11.17.Sat 13:30~16:30 会場:日比谷公園(予定)
12.15.Sat 13:30~16:30 会場:日比谷公園(予定)
1.19.Sat 13:30~16:30 会場:日比谷公園(予定)
2.16.Sat 13:30~16:30 会場:日比谷公園(予定)
3.16.Sat 13:30~16:30 会場:日比谷公園(予定)
※会場は変更する場合があります。
■参加費 JLAU会員・学生・一般 1,000円
■申込み〆切 開催週の木曜日

『基礎編』『実践編』ともに事前の申込をお願いします。
「お名前」「所属」「メールアドレス」「当日の連絡先」「JLAU会員の有無」を記入し下記までお送りください。
お申込み・お問合わせ MAIL:seminar@jlau.or.jp

2018.08.30NEW
ランドスケープを語る会 ~歴史の継承から新しい事業へ~

【日本ランドスケープフォーラム・ランドスケープアーキテクト連盟共催講演会】

ランドスケープデザインの領域が広くなってきていると感じます。
時間と空間を超え、ランドスケープアーキテクトが縦横に活動をする社会を作り上げたいと考えました。
そこで今回、歴史に埋もれた景観に光をあて価値を見いだし、それを現代に活かすべく活動している恵谷浩子氏、
公園やまちづくり活動の延長線において様々な事業を企画、実践している塚原道夫氏に、
ランドスケープデザインの可能性と未来像を語っていただくことにしました。
従来のデザインを越えたおふたりの活動に皆さまの姿を重て将来の夢を想像していただきたいと企画しました。

■講師
歴史的景観からのアプローチ
恵谷浩子/奈良文化財研究所 景観研究室 研究員
東京農業大学造園学科卒。生産と生活の必然性が生み出した文化的景観。それがどの様な背景の元に成立したかを明らかにし、
持続的に保全するための理論と方策を模索しています。
主要実績
2009年「住民意識の反映としての文化的景観」
2011年「四万十川流域 文化的景観研究」
2013年「京都岡崎の文化的景観調査報告書」
受賞
2017年 東京農業大学 造園大賞
2018年 日本造園学会 田村剛賞

まちづくり景観からのアプローチ
塚原道夫/(株)塚原緑地研究所
東京農工大学林学科卒。様々な事業を展開しながら、みどりを守り作り育て、公共施設を活性化して地域を元気にする活動をしています。
主要実績
指定管理者として:「千葉ポートタワー」「フォレスパ木曽」「袖ヶ浦海浜公園」等多数
みどりの社会事業として:「佐倉野鳥の森クラブ」「印旛実りの里」「巨樹と森のフォーラム」等多数
コンサルタント事業として: 「千年の森づくり」「おゆみの森を育てる会」「園生の森公園を育てる会」等多数

■日 時:平成30年10月6日(土)会場13:30 開演14:00〜16:30 懇親会17:00〜18:30
■参加費:JLAU会員・JFL会員・学生 無料 / 非会員 500円
■懇親会:別途 1500円、学生1000円(講演会終了後同会場にて行います)
■会場:東京都港区浜松町1-14-5 コトブキD.I.センター 2Fホール(浜松町駅徒歩5分)
■人数:80人(先着順)
■申込方法:下記の申込フォームから9/30(日)までにお申し込みください

https://goo.gl/forms/pqsNazsXTtLAhXZN2

■共催:日本ランドスケープフォーラム

2018.08.21
JLAU観光部会フィールドワークVol.10 【八戸のランドスケープ 広場の活用から観光を考える】

【造園CPD認定プログラム:13単位 認定番号:18-0328】

■観光部会では八戸で活躍する広場ニストの山下裕子氏を迎えて現地での活動の様子を体感するフィールドワークを開催します。
八戸における広場の活用事例を参考にフィールドワークを行いランドスケープにおける新たな手がかりを探ります。

■随行者:番場俊広(建築家)
■プロフィール
1978年神奈川県生まれ。東海大学工学研究科建築学専攻終了。C+A(シーラカンスアンドアソシエイツ)勤務。事務所改組により小泉アトリエ勤務。2010年abanba設立。
 

■広場解説:山下裕子 (広場ニスト) 
1974年生まれ。全国まちなか広場研究会理事、NPO法人GPネットワーク理事。富山に移住し、演劇やアート関連イベントの企画制作に携わる。2007年よりグランドプラザ運営事務所勤務。2009年(財)地域活性化センター第21期全国地域リーダー養成塾修了。2010年より㈱まちづくりとやまグランドプラザ担当。2011年よりNPO法人GPネットワーク理事。2014年より広場ニストとして独立。その後、豊田・久留米・明石・神戸をはじめとする全国のまちなか広場づくりに関わる。

 

■調査地:青森県八戸市  ■宿泊地:1日目市内ビジネスホテル 2日目青森屋

■日時:2018年9月29日(土)〜翌30日(日)
●9月29日(土)
12:30本八戸集合
フレンチビストロ「スケガワ」ランチ後
14:00〜広場視察〜
中心街観光交流施設「八戸ポータルミュージアムはっち」視察
中心街滞在交流施設「八戸まちなか広場マチニワ」視察
市営書店「八戸ブックセンター」視察(資料代1,000円)(申込手続き等は、当方で対応いたします!)
19:00まで
八戸市内泊

●9月30日(日)
9:00〜八戸フィールドワーク〜
日本最大級の朝市「館鼻岸壁朝市」見学
東山魁夷「道」のモデルであり、司馬遼太郎が「他の星からの訪問者を一番先に案内したい海岸」と評した種差海岸散策
三沢市寺山修司記念館、十和田市現代美術館、六ヶ所再処理工場、大規模風力発電
18:00終了
星野リゾート 青森屋泊

●10月1日(月)
自由行動

■人数  8人程度(現地本八戸駅集合から車による移動)


申込/問い合わせ :seminar@jlau.or.jp JLAUセミナー委員会事務局
申込期限 平成30年9月3日(月)まで (申し込み締め切りました)

 

PDF
2018.07.28
【終了】平成30年度 ランドスケープアーキテクトセミナー(8月9日で締切ました)

ランドスケープアーキテクトの資的向上を図り、登録ランドスケープアーキテクト(以下、RLA)資格試験対策を目的としたセミナーを開催いたします。
RLAが国土交通省による「登録技術者資格」に認定され、公園緑地の調査・計画・設計等の業務における管理技術者や照査技術者となる資格として認められました。今後、都市公園等業務の発注要件等への反映等、自治体を含め種々活用されることが期待されます。RLA資格制度が拡充されるなか、是非ともこの機会にRLA及びRLA補の受験とあわせ本セミナーに参加してください。

■開催日時、場所:

東京会場:
日時:午前の部-8/ 18(土) 9:30~12:00  :二次試験(その1-計画実技)
   午後の部-8/ 18(土)13:00~16:40  :二次試験(その2-設計実技)
場所:コトブキD.Iセンター (東京都港区浜松町1丁目14番5号)
大阪会場:
日時:午前の部-8/ 25(土)10:00~12:30  :二次試験(その1-計画実技)
   午後の部-8/ 25(土)13:20~17:00  :二次試験(その2-設計実技)
場所:南久宝寺ビル 会議室 (大阪市中央区南久宝寺町1-9-2 南久宝寺ビル401号室)
福岡会場:
日時:午前の部-8/ 25(土)10:00~12:30  :二次試験(その1-計画実技)
   午後の部-8/ 25(土)13:20~17:00  :二次試験(その2-設計実技)
場所:㈱アーバンデザインコンサルタント内会議室 (福岡市博多区博多駅前2丁目12番26号)
札幌会場:
日時:午前の部-8/ 25(土)10:00~12:30  :二次試験(その1-計画実技)
   午後の部-8/ 25(土)13:20~17:00  :二次試験(その2-設計実技)
場所:㈱ドーコン内会議室 (札幌市厚別区厚別中央1条5丁目4番1号)

■定員: 

東京会場:30名/午前、午後の部とも 先着順
大阪会場:15名/午前、午後の部とも 先着順
福岡会場:10名/午前、午後の部とも 先着順
札幌会場:10名/午前、午後の部とも 先着順
※今年の受験者を対象としますが、来年以降に受験を希望する方の参加も可能です。
※会場の都合により、定員に達し次第、締め切らせて頂きます。
定員に達し受講できない場合は事務局よりご連絡申し上げます。

■受講料: JLAU会員・CLA会員 :午前の部:¥2,000.-  午後の部:¥3,000.-
JLAU非会員・CLA非会員・一般 :午前の部:¥3,000.-  午後の部:¥4,000.-

■申し込み方法:別紙開催案内の「参加申込書」に記入の上、一般社団法人ランドスケープアーキテクト連盟 資格教育委員会
e-mail: shikaku-kyouiku@jlau.or.jp  へご連絡ください。

PDF
2018.07.27NEW
【JLAUスケッチ講座『基礎編』『実践編』の開催】(2018 春・夏)

【造園CPDプログラム 基礎編 18-0060~0063 実践編18-0064~0067 3.0単位/回】

八木健一さんを講師に迎え、ランドスケープ技術者に欠かせない風景スケッチの技術を学ぶ講座を開催します。

『基礎編』を5月に、『実践編』を6月~9月に毎月1回開催します。ぜひご参加下さい。

『実践編』
レベルを問わず、風景スケッチを学びたい方を対象に、野外でのスケッチ講習を行います。
(基礎編を受講していない方も参加できます!)
6.16.Sat 13:30~16:30 会場:恵比寿ガーデンプレイス
7.14.Sat 13:30~16:30 会場:お台場海浜公園
8.18.Sat 13:30~16:30 会場:旧芝離宮庭園
9.15.Sat 13:30~16:30 会場:浅草
※会場は変更する場合があります。
■参加費 JLAU会員・学生・一般 1,000円
■申込み〆切 開催週の木曜日

『基礎編』【終了しました】
基礎から学ぶ全4回の講座を開催します。1・2回は室内での基礎講習、3・4回は野外での実地講習を行います。
第1回 5.5.Sat 13:30~16:30 会場:青山(詳細は別途お伝えします)
第2回 5.12.Sat 13:30~16:30 会場:青山(詳細は別途お伝えします)
第3回 5.19.Sat 13:30~16:30 会場:明治神宮外苑
第4回 5.26.Sat 13:30~16:30 会場:日比谷公園
■参加費 JLAU会員・学生 1,000円/1講座、一般2,000/1講座
■申込み〆切 5.3(水)

『基礎編』『実践編』ともに事前の申込をお願いします。
「お名前」「所属」「メールアドレス」「当日の連絡先」「JLAU会員の有無」を記入し下記までお送りください。
お申込み・お問合わせ MAIL:seminar@jlau.or.jp

PDF
2018.07.05
【終了】JLAU + 東邦レオ主催:「つかう」から 公園マネジメントとデザインを考える

日時:2018/7/24(火) 19:00〜21:00(終了後、懇親会あり)

【セミナー趣旨】公共空間活用の時流の高まりや、平成29年の都市公園法の改正によって公園の再整備、再編等に注目が集まっている。しかし、公園を居心地の良い都市のオアシス、また、都市生活の快適性に寄与する心地よい場所であり続けるためには、ハードの改修や資金繰りスキームの見直しのみならず、適切なマネジメントが必要である。都市基盤整備のなかでつくられ続けてきた日本の公園は「適切に管理運営されない」「使われない (使えない)」のサイクルによって、これまでその真価を発揮できずにいたが、現在その変化の岐路にある。
そこで本イベントでは、「つかう」を出発に、公園マネジメントやデザインを議論する。

【タイムテーブル】
18:30- 受付開始
19:00- 開始/開催あいさつ
19:05- イントロ /趣旨説明
19:15- ゲストトーク① 田所 喬氏
19:45- ゲストトーク② 飯石藍 氏
20:15- クロストーク
(モデレーター:三谷繭子/Groove Designs)
20:55- 終了/クロージングフォト
21:00- 懇親会
-22:00 終了

会場:東邦レオビル 8F CoRe-LAB JR 山手線 大塚駅より徒歩5分
定員:先着50名
会費:1000円/人
主催:一般社団法人ランドスケープアーキテクト連盟、東邦レオ株式会社

【お申込み方法】下記より申し込みください(事前支払制)

http://peatix.com/event/403174

事務局 お問い合わせ:東邦レオ株式会社 グリーンテクノロジー事業

〒170-0004 東京都豊島区北大塚 1-15-5 TEL:03-5907-5600 マーケティング室 担当:家前

2018.06.28
【終了】JLAU観光部会フィールドワークVol.8 週末は田舎暮らし!【南房総のランドスケープ 二拠点居住から観光を考える】

【造園CPD認定プログラム 13単位】

■観光部会では6月に行われたJLAU観光部会セミナーVol.2【馬場未織氏講演:週末は田舎ぐらし!】観光と居住のあいだ 〜二拠点居住者が生む新たな観光〜のセミナーを踏まえ、フィールドワークを開催します。
南房総と勝浦の事例を参考にフィールドワークを行い今後の展開ができる手がかりを探ります。ふるってご参加ください。

■随行者:熊谷玄(ランドスケープデザイナー)
■プロフィール
スタジオゲンクマガイ (STGK Inc.)代表 / 東京電機大学非常勤講師 /  愛知県立芸術大学非常勤講師
Studio崔在銀(1995年〜2001年) earthscape inc.(2002年〜2008年)を経て2009年3月より株式会社スタジオゲンクマガイ(STGK Inc.)代表。
2017年までJLAU観光部会部長を務め、現在一般社団法人ランドスケープアーキテクト連盟理事/同事業セミナー委員
2017年受賞作:いすゞプラザ/SDA賞入選、左近山みんなのにわ/ソトノバ・アワード準大賞、グランモール公園再整備/ランドスケープコンサルタンツ協会賞 設計部門最優秀賞、左近山みんなのにわ - 住民による住民のための広場 -/まちなか広場賞 奨励賞、/ みなまき みんなのひろば (南万騎が原駅前広場)/横浜・人・まち・デザイン賞 まちなみ景観部門、他グッドデザイン賞多数

 

■御宿海楽リノベーション解説 

一色ヒロタカ (建築家)
■プロフィール
studio Irodori 建築設計事務所 (代表) / オンデザイン (パートナー) 実践女子大学非常勤講師 / 千葉工業大学非常勤講師 「協働を手掛かりに、小さな社会を動かしていくこと」をテーマに、住宅から店舗、施設等の設計を行うと同時に、まちへ結婚式をひらく「OPEN WEDDIMG」や、新潟県の30世帯の小さな集落の、地域文化継承の実践「田野倉集落のガッコウ」などを手がける。 御宿では千葉工業大学のメンバーとして、地方創生推進事業(COC+)により、地域の子どもたちが、DIYで地域へ関わる仕組みと空間づくりを実践中。 宿泊先である「御宿海楽」のリノベーションとして、ブランディングから建築設計を行った。

 

■千葉県房総エリアにおける地域活動解説

■加藤美栄(かとうよしえ)
■プロフィール
地(知)の拠点大学地域コーディネーター / 津田塾大学学芸学部国際関係学科(教育学専攻)/ 東京大学大学院 工学系研究科都市工学専攻(修士)卒業 / 約10年間の交通業界での勤務を通じ、観光からIT、危機管理に至るまで幅広い分野での国内外でのマーケティングリサーチを担当。過疎地域における交通実態を目の当たりにしたことがきっかけで、まちづくりや地方振興へ興味がシフトし、生産者と消費者、地方と都市を結ぶレストラン「六本木農園」「むかしみらいごはん」での勤務や企画、イベント運営を経た後、農業ベンチャー企業マイファームにて、農業ビジネススクールの運営に携わる。2016年2月より千葉大学にて文科省事業「地(知)の拠点大学における地方創生推進事業(COC+)」の地域コーディネーターとして、いすみ市をはじめとする千葉県房総エリアにおける若者定着プロジェクトや実践型教育プログラムの構築・実践を担い、自らも千葉外房に移住。

■富樫泰良(とがしたいら)
■プロフィール
外房経済新聞 編集長 / 一般社団法人オール・ニッポン・レノベーション理事 / 慶應義塾総合政策学部在学中 / 2009年に中高生主体の国際ボランティアネットワークCWPJを発足。若者目線で、御宿町の地域活性化に取り組んでいます。/ 史上初めて学生で「NHK日曜討論」に出演した他、TBS報道特集・ニュースバード、NHK「あさイチ」、青春リアル、板野パイセンなど出演。参議院選挙与党重点政策若者議会推進・若者担当大臣・これに変わる部局の設置等の提案者。著書「ボクらのキボウ 政治のリアル」/「世界一大きな授業」では超党派国会議員らに授業を担当。/ 東日本大震災の被災地で10代の意見を復興計画に反映させるため「閖上復興こども会議」を発足しコミュニティー再建にも取り組むほか、様々なところで地域振興、まちづくりにも取り組む。

■調査地:南房総市、御宿町、いすみ市  ■宿泊地:御宿海楽https://onjuku-kairaku.com/

■日時:2018年7月7日(土)〜翌8日(日)
7日 9:00海ほたる集合〜11:00現地到着〜南房総フィールドワーク〜19:00御宿海楽チェックイン
御宿海楽リノベーション設計者一色ヒロタカ氏による解説 〜地元有力者と共に懇親会
主な立寄り地、馬場未織邸、平群小学校、伊予ガ岳山頂、シラハマ校舎(解説手配中)、千倉海岸温泉夢みさき とみうら枇杷倶楽部富楽里とみやま鄙の里、道の駅保田小学校

8日 9:00〜御宿フィールドワーク 、富樫氏による解説〜いすみフィールドワーク〜加藤美栄氏による解説〜15時解散予定
主な立寄り地、グッドネイバーズ、月の砂漠公園、御宿ビーチ、御宿町役場(マイケルグレイブス設計)(調整中)、いすみがく拠点木戸泉酒造(調整中)

■人数  18人程度(車による移動、集合解散は参加者により調整します)
■参加費:25000円

申込/問い合わせ :seminar@jlau.or.jp JLAUセミナー委員会事務局
申込期限 平成30年6月28日(木)まで

 

PDF
2018.06.04
【終了】JLAU庭園文化セミナーVol.15 復元庭園の美学 ―「楽山園」を訪ねる―

日本を代表する名園見学を通じて、わが国固有の庭園文化や技術に触れる連続セミナーです。

今回は群馬県甘楽郡を訪れます。江戸時代初期に織田氏によって築庭された、小幡藩邸の庭園「楽山園」を中心に見学します。楽山園の環境整備事業を行うにあたって、技術協力に尽力された髙﨑康隆氏を招き、解説とともに見学します。

※当日は徒歩での移動・散策があります。歩きやすい靴と服装でお越しください。

【日時】

2018年7月7日(土)7:30~(貸し切りバス移動)

 

【プログラム】

7:30     新宿駅西口 工学院大学前 集合

10:00~12:30 国指定名勝 楽山園

群馬県指定史跡 旧小幡藩武家屋敷松浦氏屋敷

12:30~13:30 昼食 道の駅甘楽

13:30~15:00 石切場(富岡製糸場の建築土台で使用されている砂岩)

周辺の武家屋敷 散策

~16:00見学終了

~18:30 新宿駅西口 解散

 

参加をご希望の方は事前の申込みをお願いします。定員20名とさせていただきます。

お申込みはこちらまで

定員になり次第締め切らせていただきます。

参加費用  : 一般・JLAU会員・学生¥9,800-

(新宿からのバス代、昼食、入場料込み 当日、お支払いください)

 

お問合せEmail:seminar@jlau.or.jp

主催:(一社)ランドスケープアーキテクト連盟 庭園部会関東

 

【講師紹介】

髙﨑康隆

高崎設計室有限会社・代表取締役、石組師

京都造形芸術大学大学院教授、同大学非常勤講師、千葉大学非常勤講師

長岡造形大学非常勤講師、東京都市大学非常勤講師、東京農業大学非常勤講師、E&Gアカデミー講師

日本造園学会・学会賞選考委員など ジャパン・ガーデナーズ・ネットワーク理事など

 

■経歴/1951年2月9日 東京都渋谷区生まれ。中学生で庭の道を志す

東京農工大学林学科で植物生態学を専攻(奥富清先生)

京都大学林学科造園学教室研修員として2年間、伝統庭園の調査・研究

㈱綜合庭園研究室・中島健に師事、10年間、設計と職人仕事を実践

JICA派遣専門家として一年間、北イエメン都市省勤務

西武セゾングループのディベロッパー西洋環境開発に5年

1989高崎設計室設立

■受賞歴/2010年度日本造園学会賞・設計作品部門「田園調布の四季の庭」

2012年度日本造園学会賞・技術部門「名勝楽山園環境整備事業」

・学会初の2部門受賞者となる

■代表作品/2013年「帰真園」

■著作歴/『自分で作る わが家の洋風ガーデン』、『自分で作る 美しい庭のデザイン』、『造園がわかる本』(共著)、

『すぐ描ける! ガーデンデザインのプレゼンテクニック』、『庭仕事の庭石テクニック』(監修)、『原色 庭石大事典』(監修)