What's JLA map

ようこそJLA mapへ。
JLA mapは、JLAUおよびJLAU会員が運営するランドスケープ・アーキテクチュアのガイドマップです。
JLA mapには、JLAU会員が携わった現代ランドスケープ作品を中心に、日本庭園等の歴史・文化的作品、それら作品の発想の源泉となる国内の海・山・川等の自然景観を地図上にマッピングしています。
マップ上の作品等は、継続的にJLAU会員が投稿するシステムとなっていますので、JLA mapには完成がありません。
本マップをきっかけに、みなさんが実際にその場所に足を運んでもらえれば幸いです。

Events

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2021.12.22NEW
【ROAD TO 2023 JLAUが掲げる3つのテーマ オンラインセミナー】Landscape Culture vol.02 「ランドスケープ×地域文化」

気候変動による自然災害が多発する中、国は流域治水を掲げ「Green Infrastructure」の社会実装を工学的な視点から推進していますが、洪水は流域の自然史であり、水害は人間が引き起こす社会史の一側面であることを私たち技術者は肝に銘じる必要があります。また、コロナ禍によるパンデミックは、地域に残された緑地や公園といったパブリックスペースを、身体的健康や社会的連帯に貢献する「Well being」なインフラとして再生する力を備えています。これらの新たな社会基盤の整備を進めるためには、私たち一人一人が実感として、日本文化の根源にある「自然とともに生きる」ことの意味を理解し、流域や地域ごとの多様性に基づいた生活習慣や持続性のある循環型経済を取り戻さなければなりません。
「Landscape Culture」オンラインセミナーの第2回目は、JLAU副会長の平賀が、公園や緑地を舞台に地域コミュニティの連携に尽力されるキーパンソン3名をお迎えし、「ランドスケープ×地域文化」をテーマに、それぞれの取り組みをお話しいただきます。「Green Infrastructure」や「Well-being」を実践するフィールドとして、地域の文化や歴史に根差した場所を活動の拠点にすることが大切なのではないか。その時に、ランドスケープのデザインに何が求められるのか。この2つの問いかけを本セミナーの論点に据えて、活発な意見交換を行います。地域の自然を感じられる場所から未来に向けてどのようなメッセージを発信できるのか、セミナー参加者の皆さんとともに考えてみたいと思います。

【日時】2022年1月31日(月)20:00-22:00

【会場】オンライン(ZOOMウェビナー)

【セミナー内容】
1) セミナーの主旨説明
1-1 主催者 より セミナー開催の主旨説明
2) 3登壇者による活動紹介
2-1 内倉さんより「はなふる」の活動紹介
2-2 水野さんより「ののあおあやま」の活動紹介
2-3 村元さんより「みんなの公園」の活動紹介
3) パネルディスカッション
コーディネーター
平賀達也(JLAU副会長)
パネリスト
内倉真裕美×水野成美×村元奈津
4) 質疑応答

【セミナー講師】

内倉真裕美
㈱きゃろっと 専務取締役、ガーデンアイランド北海道 理事長、ブレインズ種まく私たち 代表、恵庭花のまちづくり推進会議 会長
全国的に有名になった「花の街」北海道恵庭市恵み野の仕掛け人の一人。8つの花の組織を立ち上げ花のまちづくりを展開。全国的な賞も多数受賞。2001年より北海道のオープンガーデン雑誌「オープンガーデンオブ北海道」を発行。洞爺湖サミットの花の町並みを提案。地元フレスポガーデン「みんなの丘」のデザイン担当。2014年~恵み野商店街のガーデンプロデューサーとなり2015年「第26回緑の景観デザイン賞」最高賞の国土交通大臣賞受賞。

水野成美
市街地開発㈱ 専務取締役 ㈱たりたり 代表取締役社長、(一社)まちづくりののあおやま 理事 青山まちづくり協議会 理事
衆議院議員である叔父の秘書を務めた後、叔父が創設した市街地開発㈱(港区北青山のビル管理会社)役員となる。再開発計画に参画し、地域と行政・民間企業の橋渡し役となる。2020年春、一般社団法人まちづくりののあおやま理事に就任。同時に「ののあおやま」の企画運営会社㈱たりたりを設立。代表取締役に就任。

村元奈津
ディレクター、森とグリーンウッドワーク 代表
熊本出身。WEBディレクターとして東京のWEB制作会社に約10年勤務。2014年に地域おこし協力隊として佐賀県江北町に移住。空き家活用、移住・定住をテーマに活動する。地域おこし協力隊退任後、2018年7月にフリーランスとして独立。縁あって『みんなの公園』の指定管理者のプロポーザルに参加。指定管理予定者として2018年11月から公園の立ち上げに携わり、2019年11月にオープン後は、公園の管理運営、イベント企画、広報などを担当。

【参加費】 JLAU会員/学生:無料、一般/1,000円

【定員】 先着500名

【お申し込み】:https://landscapecommunity2.peatix.com

上記Peatix のJLAU セミナーイベントページにて申込ください。(右上PDFのQRコードからもお申込いただけます。) 定員(500 名) に達し次第、申込を締切とさせていただきます。

【お問い合わせ】jlau.seminar@gmail.com

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2021.12.22
U-40 ランドスケープコミュニティ デザイントーク Vol.01 - 03

多様化する時代ニーズにおいて、ランドスケープアーキテクトとしての活躍するフィールドは、多岐にわたるようになりました。そのような背景の中で、小規模かつ若手を中心に、意見交換や交流を通じて、自己研鑽できるオンラインサロンを開催します。
毎回異なるテーマを決め、各々が写真な図面などを持ち寄り、情報共有・意見交換・質問などを気軽に語り合える場を目指しておりますので、気軽にご参加ください。トークテーマは、参加者へのオンライン招待メールと合わせてご連絡させていただきます。
持ち寄れる写真等が無い... 試しに聞いてみたい... 相談や聞いてみたいことがある... といった方々も大歓迎です。

開催日程
デザイントークVol.01:2022年1月29日(土)19:30~21:30
デザイントークVol.02:2022年2月26日(土)19:30~21:30
デザイントークVol.03:2022年3月26日(土)19:30~21:30
※毎月末の土曜日に固定開催予定。(年10回程度)

造園CPD認定プログラム 2.0単位 (区分番号110)
定員 若手を中心として10名程度を想定
費用 無料
会場 オンライン(申込者の方へZoom招待の送付)
進行 関西ランドスケープセミナー部会 コミュニティメンバー
申し込み 氏名・所属・参加希望日・CPD 番号( 単位希望の方) を記載の上、次のメールアドレスへご連絡お願いします。 jlau.kansai.ma@gmail.com
主催 一般社団法人ランドスケープアーキテクト連盟(JLAU) 関西ランドスケープセミナー部会

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2021.11.04
【終了】町田薬師池公園四季彩の杜西園ウェルカムゲートWell-beingとランドスケープデザイン JLAU都市デザインセミナーVo.12

「終わらない場づくり」の理念を具現化した作品をテーマにセミナーを開催します。複合施設の整備や認知度、回遊性の向上などを目的に作成された作品において「Well-being」という概念をランドスケープデザインにどれだけ融和し何が果たせるのか。場づくりという視点とコロナ禍という社会環境の中において、ランドスケープデザインの可能性についてお話を伺います。

日時 2021125()14001630

費用 JLAU会員500円 学生無料 一般1000円(5名定員)

オンラインJLAU会員300円 学生200円 一般500

定員 現地定員15名程度 オンライン50名位程度

造園CPD単位:2.5単位

プログラム 1)薬師池公園 四季彩の杜 西園ウェルカムゲート見学 14001530

2)対談(石井秀幸氏、福岡孝則氏)15301630

講師 石井秀幸氏、野田亜木子氏(株式会社スタジオテラ)

申し込み http://jlau-ud-seminar-12.peatix.com/

問い合わせ jlau.seminar@gmail.com

主催 一般社団法人ランドスケープアーキテクト連盟

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2021.11.04
【終了】南町田グランベリーパークWell-beingとランドスケープデザイン JLAU都市デザインセミナーVo.11

公園と商業モールが一体的に整備されたランドスケープの事例見学を行います。公園をはじめとする(まちのオープンスペース)を新しい価値を捉えた官民一体のまちづくりや、まちの中で育った木をまちづくりに生かすなど、人口減少や高齢化を迎える日本にとって社会や地域課題の新たな切り口の解決策のヒントをランドスケープデザインを設計した講師から直接お話を伺うセミナーです。

日時 2021125()9301200

費用 JlAU会員500円 学生無料 一般1000円(5名定員)

オンライン JLAU会員300円 学生200円 一般500

定員 現地定員15名程度 オンライン50名程度

造園CPD単位:2.5単位

講師 福岡孝則 (Fd Landscape / 東京農業大学)

申し込み https://jlau-ud-seminar-11.peatix.com/

問い合せ jlau.seminar@gmail.com

主催 一般社団法人ランドスケープアーキテクト連盟

2021.10.21
【終了】 IFLA APR Cross Talk #3

2021年11月21日(日) 19:00-21:00 (実時間:2.0時間) 英語


主催者 一般社団法人ランドスケープアーキテクト連盟


共催等 IFLA Asia Pacific Region PPP


プログラム


open space


オープンスペース


オンラインプログラム内容:


国際造園家連盟のアジアパシフィック地域では、次世代のランドスケープアーキテクトによるクロストークを開始。日本やインドネシア、他各地のオープンスペースについて、次世代の視点で議論を展開する。


会場:オンライン開催 (英語)


(申し込み頂いた方にzoom linkをお送りいたします。)


参加費:無料


定員:100名


申込先:https://forms.gle/WTBLT6CdSffatkjH7


問合先:kiyomail4@gmail.com


講師:


福岡孝則、Reza Lini, Yusuke Nakashima,


Yuta Masakane、保清人

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2021.10.18
【終了】【ROAD TO 2023 JLAUが掲げる3つのテーマ オンラインセミナー】 Green infrastructure vol.01

ランドスケープ カルチャーLC、ウェルビーイングWBに続くオンラインセミナー第3弾は、グリーンインフラGIをテーマに企画します。前2回は私たちランドスケープアーキテクトの今後のアウトリーチを広げていく方向性を示してくれました。GIもまた、様々な分野が参加するプラットホームが築かれつつあります。ではそのプラットホーム、「円卓」で私たちランドスケープアーキテクトは何を「持ち寄り」、何を「広げ」、何を「語るのか?」。

ゲストにドイツと日本の2拠点にランドスケープ事務所を開設し活動中の中村昌史氏、丹部一隆氏のお二人をお迎えして、ドイツのランドスケープアーキテクト、グリーンインフラの事情を報告していただき、ランドスケープアーキテクトとGIとの関わり方、ランドスケープアーキテクトが生み出すはGIとは?そのために何が必要なのか?そしてJLAUの考えるGIとは何か?などをざっくばらんに、でも刺激的にお話ししたいと思います。現在のGIに対する「素朴な」疑問も掘り起こしながら、ランドスケープ(アーキテクト?)に何が出来るのか?を考える契機にしたいと思います。

【日時】2021 年 11月24日(水)20:00-22:00

【会場】オンライン(ZOOMウェビナー)

【セミナー内容】

・ドイツのグリーンインフラの動向、mesh landschaftsarchitektenのドイツでの取組みについて紹介

・「中村昌史氏・丹部一隆氏(mesh landschaftsarchitekten)×武田史朗氏(千葉大)×篠沢健太氏(工学院大)のクロストーク」

・「技術委員会メンバーを交えての全体クロストーク」

[質疑応答]:
オンラインセミナー参加者より(15分程度)

【セミナーゲスト】

mesh landschaftsarchitekten /メッシュ景観設計事務所

中村昌史氏(ドイツ:Hannover)

愛知県出身。mesh landschaftsarchitekten パートナー。ドイツニーダーザクセン州公認登録ランドスケープアーキテクト。 東京理科大学応用生物学科にて学士号を取得後、2003年からライプニッツ大学ハノーバーにてランドスケープ・オープンスペース計画学科に在籍し2008 年ディプロムを取得。卒業後は、ミュンヘン、クレーフェルト、ケルンなどドイツ各地のランドスケープ設計事務所に勤務。2016 年ライプニッツ大学ハノーバー ランドスケープ学科都市景観計画研究所講師を経てmesh landschaftsarchitektenをMartin Prominski, Angela Prominski, 丹部一隆と共に2018年に設立。

丹部一隆氏(日本:東京)

滋賀県出身 mesh landschaftsarchitekten パートナー。ランドスケープアーキテクト。滋賀県立大学環境計画学科にて学士号を取得後、2001年から2013年までオンサイト計画設計事務所にて勤務。2014年から2016年までWamsler Rohloff Wirzmüller FreiRaumArchitektenに勤務し、2016年からライプニッツ大学ハノーバーの大学院に在籍。2019 年にランドスケープアーキテクチャー修士号を取得。2021年にメッシュ景観設計事務所を東京にて設立。

 

【参加費】 JLAU会員/学生:無料、一般/1,000円

【定員】 先着500名

https://landscape-greeninfra.peatix.com

【CPD単位】2.0単位

上記Peatix のJLAU セミナーイベントページにて申込ください。定員(500 名) に達し次第、申込を締切とさせていただきます。

【お問い合わせ】jlau.seminar@gmail.com

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2021.10.15
【終了】石井秀幸 講演会「終わらない場づくり」JLAU関西ランドスケープセミナ-Vol.06

【スケジュール】
2021年11月14日(日) 17:00~19:30

【概要】
私たちは、「終わらない場づくり」というものを理想に掲げています。設計者にとどまらず、 事業者、ユーザー、 施工者、地域の方々など様々な立場の人々と場づくりのプロセスから関係性を築き、継続的に場を育み続けてゆくことが、風景づくりにとって欠かせないと考えています。それをなし得る為には、関わる人々が「場づくりを自分ごと化すること」がとても大切です。町田薬師池公園西園ウエルカムゲート、川の上プロジェクト、大阪中之島美術館を中心にお話しをできればと思います。コロナ禍の影響は、悪いことばかりでなく、私たちに多くの学びと気づきを与えてくれました。アフターコロナを迎えたであろう今、ランドスケープデザインの可能性について皆さんとお話をすることができればと思っています。

【講師紹介】
石井秀幸(Hideyuki Ishii)
株式会社 スタジオテラ 代表
1979年 東京生まれ
2003~2005年 ベルラーヘ・インスティテュート
2005~2008年 株式会社久米設計
2008~2012年 株式会社LPD
2013年~ 株式会社スタジオテラ設立
2017年~  山梨県景観アドバイザー就任
千葉大学(2017年〜), 武蔵野美術大学(2017年〜)東京理科大学(2020年~)にて非常勤講師を務める。
2020年度 日本造園学会賞(作品賞)をパートナー野田亜木子と共に受賞。

【会場】
オンライン(ZOOM) 参加費無料
Peatix のイベントページにてお申し込み後、イベントの視聴ページにアクセスできるようになります。当日にイベント視聴ページ上の「イベントに参加」ボタンを押してもらうことで、ZOOM の会場URL に移動します。

【申込み方法】
Peatix のJLAU 関西ランドスケープセミナー部会の当イベントページ(https://jlau-kansai-seminar-6.peatix.com)にて申し込みください。定員(100 名) に達し次第、申込を締切とさせていただきます。

【造園CPDについて】
造園CPD 単位の取得を希望される方はPeatix での申し込み時にアンケートにてご自身のCPD 会員ID 番号(12 ケタ)を記入してください。セミナー当日の中間で参加の確認を行いますので、必ず登録された氏名でログインしてください。当日参加の確認が取れれば自動登録されます。

【主催】
一般社団法人ランドスケープアーキテクト連盟(JLAU)
( セミナーに関する問い合わせは Peatix の当イベントページにございます、問い合わせボタンにてお願いいたします。)

2021.08.29
【終了】IFLA APR PPP cross talk#2

2021年09月29日(水) 18:00-20:00 (実時間:2.0時間)  英語


主催者 一般社団法人ランドスケープアーキテクト連盟


共催等 IFLA Asia Pacific Region PPP, LAWB working group


プログラム


Landscape Architects Without Borders


国境なきランドスケープアーキテクト


オンラインプログラム内容:


国際造園家連盟のアジアパシフィックでは、国境なきランドスケープアーキテクトのワーキンググループとして、未加盟国へのアウトリーチ活動を行っている。パラオ政府の気候変動リーターであるErbai氏を招き、アジアパシフィック地域の共通課題である海面上昇をテーマにレクチャーを行い、ランドスケープができることを議論する。


会場:オンライン開催 講師は英語でプレゼンテーションを行います。

(申し込み頂いた方にzoom linkをお送りいたします。)

参加費:無料

定員:100名

申込先:https://forms.gle/fDZwBBychzjXLko98

問合先:kiyomail4@gmail.com

講師:保清人、福岡孝則、Erbai Xavier Matsutaro

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2021.08.26
【終了】【ROAD TO 2023 JLAUが掲げる3つのテーマ オンラインセミナー】 Landscape Well-being vol.02

環境デザインのプロフェッショナル集団であるJLAU(ランドスケープアーキテクト連盟)は、アジア太平洋地域で活躍するランドスケープアーキテクトとともに、気候変動時代の展望と戦略を語り合う国際会議「IFLA-APR大会日本開催」を2023年に日本で開催します。これを機に、2023年大会のメインテーマ「Living with Disasters/自然とともに生きていく」を支える3つのテーマ「Green Infrastructure」「Well-being」「Landscape Culture」をJLAUの更なる発展を担うプロジェクトとして位置づけました。本セミナーは、前回の「Landscape Culture」のセミナーに続くオンラインセミナーとしては第2回目、「Well-being」をテーマとした内容では第1回目のセミナーとなります。

アフターコロナの都市空間においては、身体だけではなく、精神面・社会面も含めた新たな"健康"を意味する 「Well-being」という概念が希求されます。ランドスケープデザイナーが都市の中に「Well-being」をどのように持ち込むか、何を果たせるか、実践されておられる方々の生の声をお聞きすることで、今後の「幸せな場所のつくり方」を模索していく機会とします。(造園CPD認定プログラム)

【日時】2021 年 9月30日(木)20:00-22:00

【会場】オンライン(ZOOMウェビナー)

【セミナー内容】

セッション1)坂倉先生をお迎えし、事例を通した「Well-being」の発表

セッション2)ランドスケープデザイナーが実践した「Well-being」プロジェクト・“幸せな場所”編

※Ex.大東市morinekiプロジェクト、柏の葉スマートシティを予定

【セミナー講師】

東京都市大学 都市生活学部 准教授 坂倉杏介氏

柏の葉アーバンデザインセンター 副センター長 三牧浩也氏

大東公民連携まちづくり事業株式会社 代表取締役 入江智子氏

【参加費】 JLAU会員/学生:無料、一般/1,000円

【定員】 先着500名

【お申し込み】:https://landscapewellbeing02.peatix.com

上記Peatix のJLAU セミナーイベントページにて申し込みください。 定員(500 名) に達し次第、申込を締切とさせていただきます。

【お問い合わせ】jlau.seminar@gmail.com

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2021.07.08
【終了】【ROAD TO 2023 JLAUが掲げる3つのテーマ オンラインセミナー】 Landscape Culture vol.01 「ランドスケープ×文化×テクノロジー」

現在、国土交通省が他省庁と連携しながら「グリーンインフラ」の社会実装を工学的な視点から推進しているが、日本の自然観に根差した流域包摂的思考バイオリージョナルインフラも、生態学的な視点によるグリーンインフラの重要な一側面である。また、COVID19によるパンデミックは、気候変動社会と関連づけられながら、都市圏に残された緑地や河川の環境を、人間の精神的安定、身体的健康、社会的連帯に貢献し、持続可能な社会と経済の発展に寄与する「Well-being」なインフラとしての再生を加速させることであろう。

これらの新たな基盤整備を推進するためには、国民一人一人が実感として、日本文化の根源である「自然とともに生きる」ことの意味を理解し、地域ごとの多様性に基づいた生活基盤や持続性のある循環型経済(サーキュラーエコノミー)を実践しなければならない。そのためには、ランドスケープがテクノロジーを実装し、DX(デジタルトランスフォーメーション)に象徴される経済と自然のバランスを志向する未来型社会基盤の一翼を担う必要がある。ランドスケープカルチャーの重要性がテクノロジーによって明らかにされるとき、新たな地球倫理や社会制度が生まれるのではないだろうか。

JLAUが掲げる3つのテーマによるオンラインセミナー第1回目は、温暖化と生物圏との関係性を読み解くためコンピューターモデリングに取り組まれている京都大学の伊勢武史さんをお迎えし、ランドスケープアーキテクト連盟副会長の平賀達也とともに「ランドスケープ×文化×テクノロジー」の視点で来るべき近未来を語ります。バーチャルとフィジカルが融合した時空間の中で、セミナー参加者とともにどのような絵を描くことができるか、どうぞ楽しみにご参加ください。

【日時】2021 年 8月10日(火)20:00-22:00

【会場】オンライン(ZOOMウェビナー)

【セミナー内容】

[対談]:伊勢武史×平賀達也(1時間を予定)

対談テーマ「ランドスケープ×文化×テクノロジー」

[質疑応答]:

JLAU Landscape Cultureチームより(30分)

オンラインセミナー参加者より(30分)

【セミナー講師】

伊勢武史(いせたけし)

徳島県出身。京都大学フィールド科学教育研究センター准教授。ハーバード大学大学院進化・個体生物学部修了(Ph.D.)。独立行政法人海洋研究開発機構特任研究員、兵庫県立大学シミュレーション学研究科准教授を経て、2014年より現職。地球温暖化で重要な役割を果たしている生物圏については、その複雑性から、陸上の生物による炭素の循環のシミュレーションが遅れていると考え、現在、陸域における炭素循環と温暖化についてのコンピューターモデリングに取り組む。

【参加費】 JLAU会員/学生:無料、一般/1,000円

【定員】 先着500名

【お申し込み】: https://landscapecommunity1.peatix.com/

上記Peatix のJLAU セミナーイベントページにて申込ください。(右上PDFのQRコードからもお申込いただけます。) 定員(500 名) に達し次第、申込を締切とさせていただきます。

【お問い合わせ】jlau.seminar@gmail.com