What's JLA map

ようこそJLA mapへ。
JLA mapは、JLAUおよびJLAU会員が運営するランドスケープ・アーキテクチュアのガイドマップです。
JLA mapには、JLAU会員が携わった現代ランドスケープ作品を中心に、日本庭園等の歴史・文化的作品、それら作品の発想の源泉となる国内の海・山・川等の自然景観を地図上にマッピングしています。
マップ上の作品等は、継続的にJLAU会員が投稿するシステムとなっていますので、JLA mapには完成がありません。
本マップをきっかけに、みなさんが実際にその場所に足を運んでもらえれば幸いです。

About us

JLAUへようこそ

一般社団法人 ランドスケープアーキテクト連盟
初代会長 蓑茂壽太郎

この組織は、登録ランドスケープアーキテクト(RLA)有資格者が中心となって組織化を進めてきた団体です。しかしそれだけで小さくまとまる組織として構想したのではありません。有資格者だけでなくランドスケープアーキテクトという職能に強い関心をお持ちのステークホルダーの参加を一翼として活動する設立趣旨があり、その名を連盟・UNION としました。専門分化に進む方向から専門統合を目指す団体とまずはご理解いただけたら幸いです。

登録ランドスケープアーキテクト(RLA)とは、当時の社団法人ランドスケープコンサルタンツ協会が組織した登録ランドスケープアーキテクト総合管理委員会が2003年3月19日に最初に認定した者に始まり現在までに550人を資格認定し、そのうちRLA として登録・更新をして活動している440名の職能人です。

RLA 資格制度の誕生から10年が経過したのを機に、有資格者550人のできるだけ多く、登録者440人の全員が一体となって参加するという熱い想いで準備を進めてきました。東関東大震災から2年が過ぎ、プロフェッショナルとしての個人の行動と活動が一層重要になってきています。国際資格の一要件であるCPD(継続職能開発)も我が国に定着し、組織事務所対応の仕事と個人のプロが担う仕事の峻別も進み、社会の変化に対応して進化する職能でないと、社会の求めに応えることが今やできません。社会が求める専門的や創造的な仕事では、天性の素質に係ることもあります。しかし、豊富な知識、多様な経験、幅広い人脈が有意となることが多々あると私は信じます。
天性以外にどうしても必要な有意な事柄の自己啓発や交流の機会をつくるのがJLAU です。一般社団法人化を目指し定款などのルールは当然定めますが、使命を掲げ、その実現に向けた全体目標を作り、行動のロードマップを共有してミッションドライブの運営とします。「従来型の会がまた出来た」とはしません。時代はそうでないからです。

ここにお呼びかけするあなたお一人が、美しい活力ある地域をつくるという専門職能を通じた社会貢献、そして自らが発揮でき、あるいは伸長できる能力への果敢な挑戦で得られる自己実現、これら社会貢献と自己実現の二つはランドスケープアーキテクトの美学につながるのではないでしょうか。その舞台として連盟への参加を決意されることをお勧めいたします。きっとこれまでのあなたの周りにあったもやもやや、バリアが一つずつ外れると私は確信します。